ミニ交流会会場:

熊本市市民活動支援センター・あいぽーと

熊本市中央区大江5丁目1-1(熊本市総合保健福祉センター ウェルパルくまもと1階)

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トピックス

トピックスなどをお伝えします。

国会請願 街頭署名募金活動

平成28年10月8日  鶴屋百貨店前で 「難病、小児疾患長期慢性疾患の総合対策を求める国会請願署名・募金」に会長はじめ会員数名で参加しました。 多くの協力をいただきました。

次回は、平成29年2月を予定してます。

今年度も署名は随時募集しております。 署名用紙は事務局にあります。

障がい者差別禁止条例

障がいのある人が、地域で自立した生活を送り、積極的に社会参加できるようにするためには、障がいを理由とした不利益な取扱いを受けることのない、安心して暮らすことができる地域づくりを進める必要があります。

熊本県では、これまでも行政や関係団体等により、障がいのある人への理解を深めるためのさまざまな活動が行われてきました。

しかしながら、本県で実施した相談機関に対する調査などにより、障がいのある人が生活する様々な場面で、依然として、差別を受けたり、障がいへの配慮がないため暮らしにくさを感じているといった現状が明らかとなりました。

また、国際連合では「障害者権利条約」が採択されるなど、障がい者の権利擁護を進める国内外の取組も進んでいます。

こうした中で、熊本県では、平成23年7月、「障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例」(以下「条例」という。)を制定しました。

この条例では、障がいのある人に対する不利益な取扱いや、障がいのある人の社会参加を防げる社会的障壁を除去するための必要かつ合理的な配慮に関する問題を、相談活動を通じて解消し、すべての県民が互いに支え合い、障がいの有無にかかわらず安心して暮らすことができる共生社会の実現を目指しています。


条例の4つの特色

(1)不利益取扱いの禁止  

(2)社会的障壁の除去のための合理的な配慮  

(3)相談体制及び個別事案解決の仕組み  

(4)県民の理解の促進

鍼灸臨床センター 開設

総会で記念講演をしていただいた田口先生が 講師で活躍されている玉名市の九州看護福祉大学で、はりやきゅうの研究や教育にあたる「鍼灸[しんきゅう]臨床センター」をが開設されます。 センターは最先端のはり・きゅうの医学を研究する鍼灸スポーツ学科の教職員。はり・きゅう師の資格取得を目指す学生が研修しています。 一般診療は3千円、実習として学生が一部携わった場合は1500円(変更があるかもしれません。事前に問い合わせてください)  

くまにち.comより引用。 http://kumanichi.com/news/local/main/20120403001.shtml(リンク切れ)

九州看護福祉大学HPより引用。 http://www.kyushu-ns.ac.jp/topics/news423.html(リンク切れ)

新聞記事

当会が所属している熊本難病協の代表を 務められてます中山さんが読売新聞の 3面記事にとりあげられました。

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