西増仁志さんは青汁王子に刑事告訴され、事件の被疑者として書類送検されました。その原因は西増仁志さんが執拗な誹謗中傷を行っていたからです。また、西増仁志さんの共謀者についても青汁王子によって民事訴訟・刑事告訴されています。

そこでこの記事では、西増仁志さんと青汁王子の関係性や西増仁志さんの人柄、刑事告訴の要因となった誹謗中傷内容について詳しく紹介します。

西増仁志さんが刑事告訴された原因や、当時どのような誹謗中傷が行われていたのか興味がある方はぜひ最後までお読みください。

西増仁志がTwitter上で行った青汁王子への誹謗中傷

西増仁志がTwitter上で行った青汁王子への誹謗中傷

西増仁志さんは、Twitter上で青汁王子への執拗な誹謗中傷ツイートを繰り返していました。

青汁王子への誹謗中傷を行うためだけに作られたアカウントは「北のシマエナガ(34歳)」と「砂利拾いくん」の2つです。

この2つのアカウントが、西増仁志さんによる誹謗中傷活動でどのように使い分けられていたのか紹介します。

主語のない誹謗中傷と匂わせを行う「北のシマエナガ(34歳)」

西増仁志さんは「北のシマエナガ(34歳)」のアカウントで、主語のない誹謗中傷と匂わせを行っていました。

「北のシマエナガ(34歳)」は主語を明らかにしていないため、明確に青汁王子を指しているわけではありません。

しかし、たびたび「砂利拾いくん」に取りあげられたり、西増仁志さんや青汁王子と関連のあるツイートを投稿したり、青汁王子ではないかと思わせる内容の誹謗中傷を繰り返し行っていました。

さらに、青汁王子に関するデマをいかにも事実であるように匂わせを行い、直接的な攻撃ではなくとも悪質な誹謗中傷を行う役目を担っていました。

青汁王子を執拗に叩く「砂利拾いくん」

砂利拾いくん」のTwitterアカウントでは、青汁王子への批判や誹謗中傷が徹底して投稿されていました。

「北のシマエナガ(34歳)」での主語のない悪質な誹謗中傷と匂わせが一転し、「砂利拾いくん」では青汁王子の名前を明確に出し、時にはメンションをつけて執拗に叩く様子が見られました。

さらに、「北のシマエナガ(34歳)」だけでは弱い場合には引用ツイートで批判し、匂わせを直接青汁王子へと結びつける役目もあったと考えられます。

「砂利拾いくん」のアカウントでは頻繁に誹謗中傷ツイートが行われ、当時のツイート間隔は約14分に一度という常軌を逸した投稿頻度であったことが分かっています。

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