概要

アロマテラピーという言葉が日本で広まり始めたのは90年代前半のこと。心と体をリラックスさせるアロマテラピーは、若い女性を中心に着実に広まっていき、今では一つの 文化としてしっかりと定着した感があります。しかし一方で、「興味はあるけど、試したことはない」という方も、まだまだたくさんいらっしゃいます。アロマテラピーの楽しみ方やその言葉の意味には漠然とした分かりにくさもあって、なかなか第一歩 を踏み出せない人が多いのではないでしょうか?  


アロマテラピーとは、「アロマ」(aroma)と「テラピー」(therapy)を掛け合わせた造語で、 1931年頃、フランス人化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが名づけました。植物の持つ香りや成分を利用して、幸福感を味わったり、健康維持に役立てたりすること。それがアロマテラピーなのです。身体の凝りや痛みがなかなか改善されなくて困っている、日々の生活で疲れやストレスが溜まっていて悩んでいるという方は多いのではないでしょうか? そんなお客様にはアロマサロンで香りとマッサージを組み合わせてリラックス出来るアロマオイルトリートメントをおすすめいたします。 ここでは、人気のアロマオイルトリートメントの効果についてご紹介させていただきます。 血流とリンパを改善して疲労回復 長時間同じ体制を続けると身体がむくむことがありますが、これはリンパの流れが滞ってしまうからなのです。 リンパの流れを良くするためには身体の外から刺激を与える必要があり、オイルマッサージでリンパを刺激しリンパの流れと血流を良くすることで臓器の働きを改善させ疲労回復を助けます。


筋肉をほぐし凝りや痛み緩和 オイルトリートメントをすることで血流が良くなると、筋肉がほぐれやすくなり痛みが和らぎます。筋肉がほぐれると筋肉の伸縮性がよくなるので凝りが改善されるのです。又、アロマの香りでリラックス状態となることで、心を落ち着かせ痛みを緩和させる効果もあります。 香りとマッサージを組み合わせることで凝りや痛みが緩和されるのはアロマサロンだからこそ出来るのです。 アロマでストレス解消と安眠効果 アロマサロンではお客様に合わせたアロマオイルを取り揃えております。 アロマオイルは香りを嗅ぐことで、自律神経が刺激され交換神経と副交感神経のバランスが取れストレスが解消されるのです。お客様のその日の体調や気分にあったアロマオイルをお選びいただき癒しの効果をぜひご体感ください。


アロマの効果を吸収するルート

身体的な疲れや精神的な疲れがたまっている時は、アロマでマッサージを受けるとスッキリします。アロマの香りと心地良いマッサージがリラックス効果をもたらすのです。アロマはどのようにして、私たちの身体や心に癒やし効果をもたらしているのでしょうか。 私たちの身体がアロマの効果を吸収するルートについてご紹介します。


鼻から

アロマの香りを楽しむ方法として、アロマオイルをポットにたらしたりハンカチや洋服などにたらしたりと、様々な方法があります。鼻からアロマの香りを吸い込む事で嗅覚刺激として脳に伝わります。その際に脳が受けた刺激は、自律神経やホルモン、免疫などのバランスをとることに役立ちます。そのため、アロマの香りから刺激を受けた脳の影響により、身体や心に癒やし効果を得ることができるのです。 


肺から

鼻や口からアロマの香りを吸い込むと、アロマ成分が肺まで到達します。そのアロマ成分は、肺胞から吸収され血液の中に混ざります。血液内に混ざったアロマ成分は、血液の流れにのって全身に運ばれるのです。全身に運ばれたアロマ成分は、様々な組織へ働きかけてくれるので健康維持に役立ちます。 


皮膚から

アロマ成分は分子がとても小さいので、皮膚に塗りこむことで皮膚の奥深くまで浸透します。浸透した成分がリンパの流れにのることで、身体中の様々な器官に良い刺激を与えてくれるのです。皮膚に浸透しやすいため、お肌のトラブルを緩和するためのアイテムとしても使用することができます。アロマには様々な種類があり、種類によって含まれている成分は異なっているため、自分にあったアロマを選ぶことが大切です。

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