鑑定1

「砂中金」 

 金が砂の中に埋まっている状態。

 誰かに掘り起こしてもらわないと出てこれない金。

 故に、外から見て理解してもらえることがないので、自分の良さを自分ででアピールしないといけない。

「金箔金」 金のメッキが施してある金。 実力があるように見えても、実際にはだめで 張りぼての寅 の如し。

 「菅府星のある人は 国家公務員です」というレッテルを貼られているに等しい。

 命主: 破軍の人:命令に従って、物怖じしない。

 破壊しろと命令されたら、忠実に何の躊躇もなくできる人である。

 納音命主は全部で30種類ある。

 木火土金水の5種類の中で6つに分け合計30種類となる。

 納音を読めば、その人の魂の価値を理解することできる。紫微斗数では、非常に重要である。

 紫微斗数は宿命学である。 身主: 三方四正で大きなジャンルの官禄宮 紋章に化科が付いている。

 日本舞踊とかのきれいな部分を持っている。

 宮に華蓋・・・宗教的な舞踊(神楽) 地上界と天上界の境界にあるドアのことを華蓋という。

 菅府・・・国家公務員。

 神社調(宗教法人) 竜池(耳) 絶対音感を持っている(音録りができる。という星 財帛宮・・・具体的に手でつかむお金を意味する。

 封剋・・・条件付きの星で、賞を取ることができれば、その先もずっとその方面からお金が入って来るし、

 賞を取らないとただの人で終わる。

 太陽・巨門という、大人物に出会うことができれば、必ずこの人はその人からお金がもらえて、正当な立場で仕事ができる。 天同・太陰同宮なら女優の星。群を抜いて美しい。

 歳を取らない。この宮の対宮にあれば、この人との縁があり、お世話することになる。

 迷わず芸大へ・・・の星 長生・養・冠帯・帝旺・臨官などは、各級にも付くので、強い弱いの判断とし、命宮にも付くので同じように判断の対象とする。

 男性は、好きになるタイプは夫妻宮に、実際に結婚する相手は福徳宮となる傾向にある。

 天馬・・・外国の星 孤辰・・・孤独で独りぼっちの星。

 天機・天梁星同宮は電気製品の製造業が、技術者。

 更に文曲あれば電気関係の設計や設計図面作成関係、 天同星の人は一緒に居ると楽しいけれども、生活はできない(食べていけない)。

 白虎・・・突撃部隊のようにやる気十分で、いざとなったら飛び込んでいく。

 田宅宮に武曲(国家公務員を表す)・破軍があれば、機動隊員となる。三台の星あればバイク乗り。  

 八台あれば大型の装甲車・大戦車の運転を表す。

 田宅宮の門番・玄関にこういった職業上りの優秀な警備員が入る可能性もあり。

 警備員のいる邸宅に縁があるのかもしれない。

 禄尊 博士は常に同宮にある。田宅宮にこれがあれば、官禄宮 大きな意味でのジャンルを見る。

 太陽 政治・経済 文曲 アーティストとして(絵筆を持つ)。

 絵も描くが、デザイン関係の仕事、シナリオを描くプロダクションの要員。

 あれば、 身宮 この人の職業は後天的に変化する。これを見るのが身宮である。

 この人の第二の人生はプロダクションであるといえる。

 何で(妨害されるか)人生が変わりますかの判断 左輔 弔客  天相星 精神科医、学校教諭に多い。

 菅府・・・国公立系の医師

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