理解と支援が必要な子どものためにご利用ください

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             りぼんネット(NPO法人市民サポートセンター明石)

                 「握られて 握り返して 蝶結び」

当法人は、人と人、人と物、人と情報、それらを結び、活かしていくことで、

社会に貢献していきたいと願って、愛称を「りぼんネット」としています。

事業の一分野である「りぼんstepセンター」では、5つの「結ぶ」を大切にしています。


①親と子を結ぶ

    親と子が豊かに関わり、笑顔が増えるお手伝いをします。

②親子とスタッフを結ぶ

    親とスタッフ、子どもとスタッフが、

    気軽に何でも話せる関係を目指します。

③子どもと社会を結ぶ  

   「自律」と「自立」を目指して、

     多様な経験と親子の居場所を提供します。

④親同士を結ぶ

    親も学び、親同士が交流できるように支援します。

⑤りぼんの事業所と他機関を結ぶ

     他の事業所、関係機関などと連携し、

     みんなが地域で自分らしく生活できるように 応援します。


「理解と支援が必要な子どものために」~りぼんstepセンターへの想い~

りぼんネットの発達障がい児さんへの支援活動は、2006年に開始しました。

現副代表理事である片岡加代子さん(明石LDを考える会)との出会いがあったからです。

「LD」とか「発達障がい」という言葉がまだあまり知られていない頃から、取り組みをされていた明石の草分け的存在です。

2007年、西明石の小さなスペースで、理解と支援が必要な子どものための「絵画教室」「学習教室」をスタートさせて現在に至っています。

今は、たくさんの実に様々なタイプの事業所ができ、「時代は変わった」ことを実感します。

ゆっくりであっても、他の子どもとは少し違っていても、「必ず成長する」と信じて、スタッフ一同日々子どもたちと過ごしています。

                                                                                      



       

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