Character

国別キャラクター紹介。

※()内は物語開始時の年齢。

ベスビアナイト王国

クリストファー・マリア・アイドクレーズ(13)

ベスビアナイト国のお姫様であるが、王子として育てられた。とてもお転婆で木登りや城を抜け出しては皆を困らせている。 クリストファーは国王がつけた名前でマリアは母親がつけた名。マリアという名前の方が気に入っており、マリアと周りからは呼ばれている(以下、マリア)。だが、王子として扱う時はクリスと呼ばれている。

武器は、両親から反対されたがために持ったことすらも無かった。しかし、旅立つと共に武器を手にすることを決意し、レイヴァンたちに武器を教えて欲しいと頼みこむ。今は武器の使い方を学んでいる。一人称は、わたし。

城にいた頃は、おとぎ話や英雄譚が好きでよくレイヴァンに外での話をねだっていた。

レイヴァン・エーヴァルト(23)

王より命じられたマリア専属の騎士。若くして王に認められ、正騎士に選ばれた男。マリアにとても好かれており、本人もまたマリアを好いている。マリアを唯一、お姫様扱いしており周りから過保護などとよく言われている。マリアが女性であることを知っているひとり。

教会に捨てられていたところを正騎士長に拾われた。そして、実の息子のように育てられ正騎士長に憧れて騎士になった。

胸元には、国王から正騎士の証であるスタールビー(紅玉)のついた勲章をつけている。正騎士であるがマリア専属護衛といいう特殊な任務のため、他の正騎士とはあまり交流がない。一人称は俺。

バルビナ・アイスナー(20)

王妃より命じられたマリア専属のメイド。マリアが女性であることを知っているひとり。被害妄想をするところがある。実は、マリアを守るために王妃が付けた暗殺者。 騎士であるレイヴァンを毛嫌いしていたが、共にマリアを守るうちに仲間意識が芽生えレイヴァンに信頼を寄せるようになる。

オーガスト・ペトロ・アイドクレーズ(38)

マリアの父でありベスビアナイト国の王。マリアを王子として育てることにしたが、それについて常に悩ませている。 実はマリアを、息子と重ねてみていた。

アイリーン・アイドクレーズ(35)

マリアの母にして、オーガストの妻であり王妃。マリアを王子として育てるなど勝手なことばかりいうオーガストに腹を立てている。マリアを溺愛しており、親バカ。城が襲われてからは、城下町にて親とともに暮らしながらコーラル国の様子を伺っている。父はベスビアナイト国の貴族であるが、母は労働階級。

クリフォード・エーヴァルト(58)

正騎士長であり、レイヴァンの育ての親。王にとてつもなく信頼を寄せられている。もともとは、オブシディアン共和国出身でコーラル国に間者として潜り込んでいたが、それがバレてベスビアナイト国へ二重スパイとして送られた。

ソロモン・ファーレンハイト(23)

エリスを拾い、一緒に暮らしていた男。実は城で参謀のような仕事をしていた。本を読むのが好きで知識はやたらとありマリアに知恵を貸してくれる。

セシリー(21)

ベスビアナイト国の錬金術師。本名はツェツィーリエ・バッハシュタイン。錬金術を学びながらエイドス支城ですごしている。なんでも、王妃から錬金術を学びそれを活かして新しい武器を考案しているとのこと。本人はほわほわとしており、どこかぬけている少女。

ヘルメス(22)

錬金術師でマリアの師匠。バートから錬金術を学び、その知識を行かして仕事をしていた。

レジー(19)

風の神器を守る一族。そのため、風の声が聞こえる。森の中でマリアたちに偶然、出会う。風がマリアをお助けせよと言ったために同行する。一人称はオレ。

ギル(21)

水の神器を守る一族。水の声が聞こえる。マリアをお助けしろと水の声が聞こえてきても、それに反感して会いにも行かなかったが、マリアと巡り会ってしまう。一人称は俺。

クレア(18)

地の神器を守る一族。勇ましい娘でスカートの下に短剣を隠している。マリアのことを気に入り、旅に同行するようになる。年頃の少女を思わせる一面もあり、マリアの恋愛話には興味津々である。女の子であるがギルとは相性が合わないらしく常にぶつかっている。一人称は私。

エリス(15)

木の神器を守る一族。守人の中では最年少であるが、しっかり者で何でも出来る。マリアを主と認めており、マリアに「もう一人レイヴァンがいるみたい」と言われるほど過保護。自然のもので武器を作る事が多く扱えるものはさまざま。弓、ナイフ、くないを主に使う。一人称は、僕。

クライド(18)

闇の神器を守る一族。根暗であまりしゃべらない。チャクラムを主に使って戦う。服の下には短剣を隠し持っている。一人称はやつがれ。

ダミアン(21)

火の神器を守る一族。槍パルチザンを武器として用いている。マリアを主として認めてはいないが血には抗えないと腹をくくり共に行くこととなる。一人称は俺。第二部にて登場。

ジュリア(20)

金の神器を守る一族。女性らしい四肢をしており艶かしい容姿。ムチを自在に操ることが出来る。また弓も使う。一人称は、わたくし。第二部にて登場。

グレン(?)

まだ幼い頃にベスビアナイト国から追放された。しかし、追放された理由を知らない。そのため、その真相を知っているクリフォードに確かめるためにコーラル国に手を貸してベスビアナイト国を乗っ取った。実はホムンクルスで、ブラッドリーに誘拐されたあと捨てられた。そのためブラッドリーを父親だと勘違いしていた。

エイドリアン・フェヒト(38)

正騎士の一人で酒が好き。無条件でマリアの望みも聞き入れてくれたりしている。オーガストに信頼されており、また逆に絶対的な忠誠心を誓っている。マリアの性別についてはオーガストからは聞いていないようである。

ラルス(19)

シプリン支城の騎士。真面目で厳格な性格。人とは壁を作り、あまり交わらないがマリアと出会い、少しづつ変わっていく。

オットー

クラシス要塞の領主。

ディルク

オットーの嫡男。マリアの元へ駆けつけた。

イリス・エーヴァルト(18)

レイヴァンの妹だが血の繋がりはない。孤児で娼館にて働いていたところをクリフォードに拾われた。鋭い所もあり、マリアが旅立つキッカケを作った人物。

ドミニク

ザンサイト要塞の領主の息子。

アルノルト

ザンサイト要塞の領主。

バルナバス

シプリン支城の主。

カミラ

バルナバスの娘。男っぽい。少しだが錬金術が出来る。

ハンス

ザンサイト要塞の騎士長。レイヴァンの昔なじみ。

ザシャ

クサンサイトの地主。しかし、殺された。

リカルダ

ザシャの娘。

エマ

密偵で情報屋をしていたが、殺された。

フィーネ

エマの姪で密偵だった両親は殺されている。

ディアナ

ティマイオスに入り込み、情報を探っている。マリアに容姿が似ている。

二クラス

ディアナの夫。マリアが生まれ年に戦が起こり、戦地へ行かされ戦死。

ゲルト

リカルダの執事だが、本当の主はディアナで彼女の命令で城へ潜り込みザシャのことを探っていた。

仮面の男

裏社会では有名な男。実はクレアの兄。本名はヨハン。

ビアンカ(9)

宿でただ同然で働かされていた少女でぼろぼろの服を着せられ身体中、煤だらけ。しかし、マリアに救い出される。

フランツ

ベスビアナイト国の騎士見習い。何か企んでいる。実は、レイヴァンの部下。

ブルーノ

マリアを夜襲しようとしたが、失敗に終わる。

ファウスト

ソロモンの父。現在は行方不明。どうやら、国王と何かあったようだが……?

ベルク

公爵であり、王を弑虐しようと画策している。

メルヒオール

ベルクの従者。最高学府アカデミーを卒業している。

ロイス

侯爵でマリアと親しくなる。

クリストファー

実の王の子……?

マーセル

クリスの臣下。

イザベッラ

クリスの臣下。

オブシディアン共和国

ツェーザル

アレシアの父親でオブシディアン共和国の政治家、またグラス・ラーバの主。

アレシア

ヘルメスと愛し合っていたが、父親に反対される。

ハインリヒ

ツェーザルの秘書。

バート

ヘルメスの父親で錬金術師。斬首された。

ブラッドリー

アイリーンの師匠であるバートと親友関係であったが、研究に没頭するあまり危険な人体実験まで行うようになった。バートは研究を止めるよう言ったが聞き入れず、バートの研究までも盗もうとした。

ロベール

オブシディアン共和国の海賊の船長。

コーラル王国

バルドル

コーラル国の国王。

ラース

コーラル国の第一王子。

アンドレアス

コーラル国の第二王子だが妾の子。右目が義眼。

カルセドニー帝国

バハードゥル・シャー

カルセドニー帝国の皇帝。

ジャハーンダール・シャー

第一皇子。野心家。

アズィーム

第二皇子。

インディラ

皇女。

アムリタ

皇帝の正室。

ラフィー

情報屋。

エピドート帝国

ティトゥス

エピドート帝国の皇帝。

カエサル

貴族階級で現職の元老院議員。女好きだが、皇帝から「もっともすぐれた戦上手」と称されている。

コルネリア

カエサルの妻。

フローライト公国

エリザベス

大公。

アビゲイル

エリザベスの妹。部下からの信頼が厚い。

ライナス

騎士。

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