へべれけです。 よろしくお願いいたします。 主に「CoC」や「ダブルクロス」を遊びます。

ねこマーク入りの絵は入間宛くん作。アイコンなどなど、ご提供に感謝!

スポンサーリンク

探索者一覧

※塗りつぶし部分はネタバレ

阿左美 蝶治(あざみ ちょうじ)

名前:阿左美 蝶治(あざみ ちょうじ)
職業:警官
年齢:35歳 /性別:男 /身長:182cm

■能力値■
STR:11/CON:9/POW:11/DEX:9/APP:5/SIZ:15/INT:15/EDU:10

■技能■
【拳銃】74%/ 【杖】79%/ 【聞き耳】70%/ 【追跡】40%/ 【図書館】40%/ 【目星】50%/ 【運転(自動車)】70%/ 【説得】65%/ 【医学】35%/ 【芸術(標本)】45%

■戦闘・武器・防具■
▪ステッキ

■所持品■
▪香水
▪ハンカチーフ
▪ウェットティッシュ
▪手袋

■設定■
犯人と乱闘になった際、片目から頬にかけてざっくり切り裂かれる。これにより片目が潰される。もともと非常に美しい顔立ちだったが、人が見れば怯えるほどの大きな傷が残った。本人は美しさの本質は外見ではないと思っているので気にしていない。二度と同じミスを繰り返さないよう、以降武術に磨きをかけた。

片目がないため、残ったほうの目に不可がかかりやすく、年々視力が落ちつつある。また、眩しさに弱かったり頭痛になりやすかったり苦労している。調子が悪い日はいらいらしやすいので、よく相棒に当たる。普段は頬まで覆い隠すような眼帯をしているか、度入りのサングラスをかけている。

趣味は蝶の標本作り。美しいものが好きだが、彼にとっての美しいものはその他大勢にとっての美しいものと必ずしも合致しない。

汚れるのは嫌いな上に少々潔癖症の気があるため、死体の検分などは相棒の科学捜査研究員任せ。汗をかくのも嫌いなので足を使った捜査も嫌い。移動は基本愛車のオープンカーを使う。

■性格■
▪偏屈の一言に尽きる。
▪興味の方向が極端。基本的にやりたいことしかやりたくないが仕事は最低限きちんとする。

■一人称■


■立ち絵■
マキマくん

■参加したシナリオ■
『インビジブルの慟哭』

古潭 白狼(こたん しろう)

名前:古潭 白狼(こたん しろう)
職業:私立探偵(2015)
年齢:49歳 (2005年)/性別:男 

■能力値■
STR:13/CON:8/POW:10/DEX:12/APP:8/SIZ:13/INT:16/EDU:16

■技能■
【こぶし(パンチ)】60%/【仕込み杖】70%/【応急手当】30%/【鍵開け】71%/【聞き耳】65%/【写真術】10%/【追跡】60%/【図書館】60%/【目星】65%/【運転(自動車)】58%/【医学】50%/【オカルト】40%/【クトゥルフ神話】4%/【芸術((古物修復))】50%/【博物学】40%

■戦闘・武器・防具■
▪仕込み杖…最近腰が痛いので。自分で削り出した杖で、中に木刀が仕込まれている。杖がぱかっと割れて木刀がぽろり。

■所持品■
▪モデルガン(水鉄砲)…探偵七つ道具。いざとなったときの護身用。自分で本物らしくデコっている。水が出る。
▪ポラロイドカメラ…探偵七つ道具。アンティーク。撮るのは好きだが上手ではない。
▪鉱石ラジオ…探偵七つ道具。石英のラジオ。お気に入りの骨董品。修繕に修繕を繰り返し、何とかまだ機能している。
▪金平糖…探偵七つ道具。甘いものが必要なときもある。
▪十徳ナイフ…探偵七つ道具。修理やらなんやら。
▪医療キット…探偵七つ道具。マキロンとかばんそことか包帯とか。
▪タイラップ…探偵七つ道具。ぎゅっとできる。
▪携帯電話…ないと不便だと諭されて。プリペイド。
▪葉巻…うまい。
▪ジッポライター…蝶の装飾が付いたアンティーク。
▪旅行鞄…英国製のトランク。荷物を詰めてある。
▪手帳…皮表紙の手帳。
▪万年筆…蝶の象嵌が施されたもの。
▪ロープ…急に不安になって持ってきた。10mくらい。
▪折りたたみ自転車…軽いもの。移動はなるべく楽に快適に。

■名前■
本名はロシア語の「Лука(ルカ)」だが、日本人の中では浮くので、日本名として「白狼(しろう)」を名乗っている。

■設定■
現在は趣味半分で古物商を営みながら、ひっそりと探偵業の真似事をしている。 探偵として請け負う仕事は「失せもの探し」のみ。失せものであれば人でも物でも何でも探す。 警察に取り合ってもらえず、行き場をなくした人々が藁にもすがる思いで辿り着くような場所である。

「探しものを見つける」ということに強い執着がある。 人から奪った分を人に返す、それで自分の人生はとんとんだろうか、50を目前にした今はそんなことをぼんやりと考えている。

趣味は古物と髭の手入れ、人間観察。人間はどことなく愛しい。 悩みは加齢による腰痛。助手募集中。

■性格■
紆余曲折を経て、おだやかさと陽気さを獲得する。 近所の人の印象はほけほけしたおじちゃん。49にして好好爺然。

生活能力は高いが妙なところが抜けている。割とおっちょこちょい。 危機感に欠けるところがあり、うっかり怪我をしたりする。 頭の周りは早く勘は鋭いが、物事をあまり深く考えずに動くところがある。 頭に血が昇りやすいのは幼い頃から変わらず、カッとなるとすぐ手が出る悪癖がある。

豊富な人生経験により、それなりにいろいろでき、肝が座っている。 取り柄は度胸と行動力、器用貧乏(取り柄?)。 ただおばけやでかい音なんかには普通にびっくりする。 苦痛や恐怖に対する耐性は高いが、無視する術に長けているだけで、精神が消耗していないわけではない。

どこへでも行きたいところへ行ける、ほしいもの自分で掴み取りに行ける自由を何より重んじている。

■一人称■
・おれ ・おじさん

■技能取得事由■
※◆を取得
●商店主(2015)→【言いくるめ】【◆聞き耳】【経理】【心理学】【信用】【根切り】、+【◆運転(自動車、二輪車)】【コンピューター】から1つ、+◆商品知識として好きな技能1つ
●私立探偵…【言いくるめ】【◆鍵開け】【心理学】【◆追跡】【◆図書館】【法律】【◆目星】、+【聞き耳】【写真術】【値切り】【◆こぶし/パンチ】から1つ

■立ち絵■
田中パイセン

■参加したシナリオ■
『頭夢児島殺人事件』
『スカベンジャーダンス』

■関係性■
PC:山村 安里/PL:驟雨さん
探偵助手である安里くんとは数年前に衝撃的な出会いを果たす。店の前でトラックが脇見運転で横転、チャリで近くを通りかかった安里くんがとっさに回避しチャリでスライディングしながら店に突っ込んできたのだ。あわやガラスの串刺しになるところを古潭がとっさに受け止める。安里くんは全身打撲、古潭はぎっくり腰、前面に陳列していた商品は全壊する。店の修繕の手伝いなどしてもらううちに実は同業ということもあって仲良くなり、以降、お互いに仕事を融通したりして交流が続いている。

古潭としては彼のあまりの不幸体質に、無意識ながら保護者のような、ほっといたら死んじゃうんじゃない?という思いを抱いている。古潭の店には黒電話しかなく携帯電話も持っていないことを安里くんにいたく驚愕されたため、必要なときだけプリベイドのガラケーを持ち歩くようになった。

■台詞■
 「こんな味も素っ気もねえもん持ちたくねぇな。ほらこいつを見ろ、黒く艶のある体に黄金のかんばせ、ここに来るまで幾万の話を聞いてきた、経験豊富ないい女なんだぜぇ?」(満面の笑み)

■特に読む必要のない過去■
北海道出身。 父親がロシア人、母親が日本人。 父親は物心つく頃には家におらず、家庭内において父親について口にすることは禁句だった。 母親の口癖は「あんたさえいなければ、あの人を探しにいくのに」。 最低限の衣食住は与えられていたが、ほぼ育児放棄の状態で育つ。 父親が自分たちを捨てたこと、母親が自分を愛さないことに対して、無自覚ながら強い怒りを覚えており、それが暴力として発散されるようになる。 まともな情操教育を受けてこなかったため、なぜ怒りのままに力を振るってはいけないのかわからず、地元でも有名な荒くれ者に育つ。愛用していた獲物は鉄パイプ。 中学生の頃には暴力団の末端構成員に目をつけられ、つながりを持つようになる。

そんな泥沼の日々の中、上の人間から死体の遺棄を命令され、言われるがままに山中に死体を隠す。 それが「悪い」ことともわからず悪事に手を染めてきたが、偶然にも被害者を必死に探す親族の姿を目の当たりにし、衝撃を受ける。 これが人生の転換点となる。 人生で初めて、一晩中ない頭で必死に考えた末、警察に死体の場所を通報。犯人も自分の身元も明かす。 未成年だったこと、殺人犯であるという証拠も死体を遺棄したという証拠もなかったこと、さらには暴力団と揉め事を起こしたくない警察の怠慢もあり、彼自身は罪に問われることはなかった。しかし、暴力団に報復の対象として付け狙われるようになる。

からくも報復を躱しながら逃亡。 過去と完全に縁を切るため、生まれ故郷を遠く離れる。 ありとあらゆる仕事を渡り歩き、紆余曲折の日々を経て、やがて細々と「失せもの探し」の仕事を始める。

明日見 朝陽(あすみ あさひ)

名前:明日見 朝陽(あすみ あさひ)
職業:自衛官(2010)
年齢:
27歳/性別:男/身長:178cm

■能力値■
STR:10/CON:6/POW:10/DEX:6/APP:13/SIZ:12/INT:16/EDU:12

■技能■
【こぶし(パンチ)】60%/【砲】31%/【自衛隊格闘術】61%/【応急手当】60%/【聞き耳】65%/【目星】50%/【運転(自動車)】50%/【機械修理】50% /【重機械操作】31%/【製作(料理)】50%/【操縦(戦車)】41%/【ナビゲート】20%/【英語】21%

■設定■
兵庫県有馬市出身。倖人は小中が同じ幼馴染。防衛大学で驚きの再会を果たす。

これといって突出したところのない子ども時代を過ごし、このままだと何の取り柄もないままだくだくと人生が過ぎていってしまうと、高校生のときに一念発起。猛勉強して防衛大学に入学する。努力は怠らなかったものの、相変わらず座学は特段優秀な成績というわけでもなかったが、自衛隊格闘術で才能が開花。演舞のメンバーに選出されるほどの成績を残す。

大学卒業後は陸自の機甲科に配属される。支援のため国外に派遣された際、現地の孤児に騙されて所持品をすられた挙げ句、右も左もわからない場所に置き去りにされる。彷徨った果てが不運なことに地雷原で、気付いた時にはすでに遅く、片足が吹き飛ぶ重傷を負う。奇跡的に発見され、友人であり同期でもある倖人による必死の処置の甲斐あって一命は取り留めるも、右足を失う。片足は義足になり、杖をついての歩行程度は可能だが、激しい運動はできなくなった。

手を差し伸べようとした相手に騙されたこと、唯一優秀な成績を収めていた格闘術ができなくなったことで、本人が自覚している以上に大きな心の傷を負い、うつ病一歩手前まで追い込まれる。自分がぎりぎりの状態にあることも、どうして不調が治らないのかも、全く自覚していなかった。しかし、友人であり治療にあたってくれた倖人に根気強く諭され、やっと自分の状態について自覚し、ほどなくして辞職。

まさか倖人も同時に退職するとは思わず、いまだに自分のせいかと思い悩むこともあるが、そのたびに当人に怒られるので口にはしない。生活面、収入面でも倖人に頼りがちであることを心苦しく思うと同時に、表面上の陽気な振る舞いに騙されず、精神的不調を見抜き、根気強くそばにいてくれたことに感謝している。いつか何かの形で恩返しをしたいとひっそり考えている。

子どもに騙されたことがトラウマになっており、今でも子どもが苦手。自分でも予期せぬタイミングでフラッシュバックに襲われることがある。それが原因でなかなか仕事が続かないことが悩みの種。(ドライバーか料理関係のバイトをしている設定を考え中…あるいは在宅の何か…)

■性格■
性格は陽気で快闊、のんびりや。一方で自己評価は低く、外部からのわかりやすい評価でしか自分の価値を測れない。責めたり責められたりが苦手で、他人に何か要求するより、自分が他人の要求に合わせるほうが楽だと思っている。友人は多いがこういった本質的な部分に気付いている者は少ない。何なら本人も気付いていない。皆からの評価は「いいやつ」「なんか損しがち」。

一つのことに集中すると他のことが疎かになるほうで、ついうっかり家事の途中で目についた本を読み始めてしまったりして、几帳面で口うるさい倖人にがみがみ言われている。頭の回転は悪くないが容量が悪く、効率よく動くことができない。地頭のよさをうまく発揮できないところも損しているポイント。

趣味は料理。自分が食べるのが好きというよりは、作った料理を誰かに食べてもらい、喜んでもらうのが好き。倖人と同居するようになってからは、頼ってばかりなのだからせめて料理くらいはとより一層腕を磨いた。

「倖人には毎日みそ汁作っても返しきれへんぐらいの恩つくってもたなあ。あれ…この例えなんか間違うてへん…?」

■一人称■
おれ

■関係性■
PC:裄原 倖人/PL:驟雨さん

■技能取得事由■
❏【砲】→PLの夢。探索者的にはすでに使用する希望が潰えているところがオチです。
❏【自衛隊格闘術】→何なんでしょうねこれ…マーシャルアーツのようなものと思っていただければ…。

■立ち絵■
驟雨せんせ

■参加したシナリオ■
『キルキルイキル』

躑躅森 鮮麗亜(つつじもり あざれあ)

名前:躑躅森 鮮麗亜(つつじもり あざれあ)
職業:お嬢様
年齢:16歳/性別:女

■能力値■
STR:14/CON:9/POW:10/DEX:14/APP:18/SIZ:11/INT:9/EDU:19

■技能■
【聞き耳】40%/【精神分析】32%/【図書館】25%/【目星】40%/【製作(彫像)】30%/【製作(薬品)】65%/【ラテン語】71%/【医学】60%/【生物学】51%/【薬学】80%

■設定■
大手病院の院長の娘。大変甘やかされて育ち、願いは大抵叶えられたため、人生で困ったことがほとんどない。

地頭が悪く、苦労したこともないため、あまり物事を深く考えない。一方、興味のあることには勉強熱心で、知識は幅広く深い。

自身の植物園と昆虫園を持っており、草花と虫を愛でながら、それらを使って一から手ずから薬を調合するのが趣味。マイブームは毒の研究。植物から毒を抽出してオリジナルの薬を作るのが目標。その薬が人体にどういった効果を及ぼすかについては興味があるが、人間そのものにはさほど興味がない。嫌いというわけではなく、趣味の優先度が高いだけである。人間は中身よりも外見が重要で、美しい顔が好き。

保健委員になったのは、保管されている薬を拝借するため。美術部に所属しているのは、毒に侵された人体を正確に再現するため。

■性格■
おっとりのんびりマイペース。いわゆる天然。物事を深く考えるのはくたびれるので嫌い。自分に優しくしてくれたり、導いてくれたりする者、それよりなにより美しい者がもーっと好き。その点押さえられていればすぐ他人に懐く。

■立ち絵■
さとるちゃん

■参加したシナリオ■
『脱獄は乙女の嗜み』

医王田 希理(いおうだ きり)

名前:医王田 希理(いおうだ きり)
職業:法医学者・大学教授(2010)
年齢:34歳/性別:女

■能力値■
STR:10/CON:7/POW:15/DEX:
11/APP:10/SIZ:9/INT:12/EDU:17

■技能■
【メス】60%/【聞き耳】60%/【登攀】40%/【図書館】80%/【目星】60%/【信用】76%/【英語】71%/【医学】81%/【生物学】81%/【法律】20%

■設定■
医学部の法医学者。犯罪被害死体の司法解剖を担当する。

あまり裕福な家庭ではなかったため、父母は共働きにならざるを得ず、優しかったが子どもの面倒を見る暇があまりなかった。そのため、年の離れた妹の面倒を見ていたのは希理だった。

昔から生物の中身に興味があり、体の仕組みを知るのが好きで、生物図鑑を読み漁っている子どもだった。その頃から、合法的に人の中身を覗ける医者になりたいという漠然とした目標を持っていた。医学部に入学するにはとても学費が足りなかったが、猛勉強の末に奨学金を獲得して進学。妹には同じ苦労をさせまいと、自分が収入を得るようになってからは、実家に多額の仕送りをしている。勉強はできるに越したことはないため、理系科目を妹にみっちり仕込んだ。

ばきばきの仕事人間で、ほぼ大学の研究室に住んでいる。仕事は非常に正確で、その面での信頼は厚い。他人に厳しく、自分により厳しいが、年の離れた妹には最終的に甘い。一見とっつきにくいが、実は姉御肌で年下に対しては面倒見がいい。

趣味は妹への餌付け。はやりの店をリサーチすることを欠かさない。ストレス発散は妹を着飾ること。自分が着ないような女の子らしいものを着せたがる。妹とカラコンで目の色を合わせて遊ぶ習慣がある。

■立ち絵■
Picrew「makeYo1」(https://picrew.me/image_maker/268253)

■参加したシナリオ■
『アカナワサマ』

璣(kara-kuri)

名前:璣(kara-kuri)

■能力値■
STR:12/CON:10/POW:9/DEX:11/APP:12/SIZ:13/INT:20/EDU:14

■設定■
どうやら僕は「人間」らしい。しかし、私はずっとここに一人きりで、本物の人間を見たことがない。僕には人間がわからない。「⾃分が本当に⼈間であるか証明してもらうこと」だけが、いつの間にか私が持っていた明確な目的だが、なぜそうしてほしいのかもよくわからない。いつか自分だけの感情を持ち、自分に成ること、それがまだ彼あるいは彼女が自覚せずに抱いている願いである。

日本では人を模った道具を人形、あるいは形代と呼ぶのだそうだ。だから、もしここに誰か訪れることがあれば、そう名乗ろうと思っていた。今の僕は人には足りぬ、人を模しただけの何かであろうから。いつか私が僕になり、自分だけの名を得るその日まで、私はただの形代だ。

名前:「ネジェ・スクーロ」


■立ち絵■
えーしくん

■参加したシナリオ■
『デウス・エクス・マキナは死んだ』

Федосья Волкова(フェドーシヤ・ヴォルコヴァ)

名前:Федосья Волкова(フェドーシヤ・ヴォルコヴァ)
職業:サーカス団団員(エンターテイナー)
年齢:24歳/性別:女/身長:165cm/体重:50kg/出身:ロシア生まれ日本育ち/髪の色:白(やや青紫)/瞳の色:白(やや青紫)/肌の色:真っ白

■能力値■
STR:50/CON:50/POW:50/DEX:55/APP:75/SIZ:45/INT:85/EDU:55

■戦闘・武器・防具■
▪ライフル…芸で使うから。
▪弾丸…芸で使うから。

■所持品■
▪メイク道具一式…姉をメイクするから。
▪救急箱…姉がよく怪我をするから。
▪香水…姉と同じ香りをまとうから。

■バックストーリー■
▪容姿の描写 …片目が義眼。
▪イデオロギー/信念 …1:姉こそが全てである。
▪重要な人々…3愛する美しき強い姉。3:姉を失うことを恐れ、姉の全てを収集することに固執し、姉の一挙手一投足を視界に入れることを喜びとする。 彼女が自分に人生を与えてくれた。
▪意味のある場所…10: 所属しているサーカス。
▪秘蔵の品…5 : 姉に捧げた眼球と、ホルマリン漬けの姉の眼球。
▪特徴…8: 姉のために死にたい。それが最も自らの有用性が発揮される時であると信じている。
▪恐怖症、マニア…まだなし。

■設定■
サーカス団団員。メイクと早撃ち芸の担当。

ロシア人の両親を持ち、ロシアで生まれる。貧しい両親は日本領海で漁をする違法船に乗っており、幼いフェドーシヤと姉のジナイーダも船に乗せられていた。その際、日本の海上保安庁に拿捕され、両親は刑務所行きとなる。姉妹はロシアに身寄りがなかったため、日本の養護施設に預けられる。

見た目の違いと言葉の壁により、養護施設では孤立。子どもゆえの容赦ない差別といじめを受ける。姉は自分より幼い妹を庇い、いじめにはこぶしを持って対応したため、よく暴力沙汰を起こした。妹は姉だけが頼りであり、姉だけに懐き、よく喧嘩をしては怪我をする姉の手当てをしていた。

早く養護施設を出て自由の身になりたい一身で、近くで興行をしていたサーカス団に飛び込む。姉は猛獣使いとなり、妹は団員のメイクとライフルを使った早撃ち芸を担当するようになり、今に至る。

荒んだ幼少期を過ごした結果、姉に依存し、姉のみを愛するようになる。サーカスの仲間には心を許しているが、姉とその他であることには変わりがない。強く美しく愛しい姉を視界に入れていること、姉の役に立つことが人生の喜びであり安寧。全ての技能は姉のために死ぬ気で習得した。依存を自覚してはいるがそれでいいと思っている。

いつも姉に助けられているのに対して、自分は姉の役に立っていないと感じている。表立って卑屈というわけではないが、常に強く美しい姉を見上げ続けてきたせいもあってか、無自覚に自己評価が非常に低い。

事故で姉が視力を失った際、献眼(眼球を提供)する。姉に自分の一部を捧げられたことが、人生で自分が最も役立った出来事だと思っている。

物腰柔らかで丁寧。ロシア語に触れていたのは物心つく前だったため、今は挨拶程度しか覚えていない。姉のことは「ジーナ」「ジーナ姉さま」と呼ぶ。

「ご機嫌よう、姉さま…」
「До свидания…」
「わたし…やっと姉さんの役に立てる…」

■技能取得事由■
❏《回避》…サーカス団員なので身のこなしは叩き込まれた。
❏《ライフル》…飛び出たり移動したりする的を撃ち抜く芸を担当。
❏《応急手当》《医学》…幼い頃から姉がよく怪我をしたので。専門的な知識は姉が失明した際、独学で死ぬ気で学んだ。
❏《信用》…身寄りもない異国人なので大してない。
❏《魅惑》…姉が威圧するのに対して、妹は魅惑して人を操る。
❏《ヒプノーシス》…姉が失明した際、事故の記憶が後の障害とならぬよう、心理的なケアを行った。
❏《メイク》…団員のメイクを担当している。姉を美しく飾ることは喜びである。

■名前について■
フェドーシヤ(Федосья)
意味:神+与えられたもの
略称:フェーニャ(Феня)、フェドーシャ(Федося)、ドーシャ(Дося) 愛称:フェーネチカ(Фенечка)

■立ち絵■
ゆーなぎゆきくん

■参加したシナリオ■
『赤空のモルモット』

DANEFUL DUST OF HERMES TRISMEGISTHS(ヘルメス・トリスメギストス毒塵)
地球外原産のクリーチャーにのみ効果を発揮する。毒塵を作る呪文をかけるためには4MPのコストがかかるが、正気度の喪失はない。金色の塵が出来上がると、その後は誰でも扱うことができる。塵をかけるためには《投擲》の届く範囲にいなければならない。《投擲》に成功すると、塵は地球外生物を焼き焦がして2d6のダメージを与える。装甲は塵を防ぐことはできない。《投擲》が失敗した場合でも、塵が発している後光のようなものに1ポイントの耐久力ダメージを引き起こす。塵の効果は非常に恐ろしいものである。感じやすい性質の者が見た場合0/1d3の正気度を失う。塵の調合には一般的な化学薬品と材料をある割合で混ぜ合わせ、合計重量約900グラムが必要である。調合されたものが約56グラムあれば1回の使用に十分である。よって調合法に従って塵を作るたびに、16回分の塵ができる。塵を一式用意するためには《化学》あるいは《薬学》のロールに成功しなければならない。第六版基本ルールブック280p

船月堂 燕嗣(せんげつどう えんじ)

名前:船月堂 燕嗣(せんげつどう えんじ)
職業:芸術家(浮世絵師)
年齢:34歳/性別:男

■能力値■
 STR:12/CON:15/POW:13/DEX:
13/APP:13/SIZ:14/INT:13/EDU:13

■所持品■
▪絵筆
▪絵の具
▪紙
▪饅頭
▪万年筆
▪饅頭根付

■設定■
父も母も教師で、それなりに収入の安定した家に生まれるが、教師になることを望んでいた両親の期待を裏切り絵師の道を選んだことで、二十代半ばで勘当され、自分から家を出た。

今は売れない浮世絵師。収入はかつかつで数日先のごはんも危うい。自分は絵だけで食っていきたいと思っているが、とても立ち行かないので、日雇いでいろんな仕事をしている。絵を描き始めると寝食を放棄する。それなりに整った顔立ちと、あまりの生活能力のなさに、ついついほっとけないと女性陣から世話を焼かれて何とか食いつないでいる。なぜか水商売の姐さんたちに受けがよい。現実を写し取った写実的な絵は下手だが、空想上の非現実的な生物を描くのはやたらと得意。ごくごく少数の層には受けており、たまーに売れてまとまった収入が入るが、ほとんどは滞納した家賃返済とお世話になった人へのお礼に消える。精密に模写しようとしなければそれなりに描けるため、なんとなくきれいに描けた植物や美人画をお礼に渡している。

好きなものはたくあんとまんじゅうと怖い話。たくあんはそれだけでおかず足り得るから。まんじゅうは3つもあれば1日食いつなげるから。怖い話はそこから閃きを得て絵を描くから。

性格はのんびり温厚。少々どじでおっちょこちょい。意外と肝は座っているほう。金を稼ぐのが致命的に下手。人の善意で何とか生きている。親しい人以外には自然と敬語になる。INTもEDUもそれなりにあるので、頭が悪いわけではないが致命的に要領が悪い。

幼い頃、勘当される前からの友人である四ノ宮 頼寿とは今でも親しくしている。というかおそらく面倒を見られて…?本人は頼れる親友だと思っている。異人の子と揶揄されることもある混血の友人に対しての第一声は「君ってほんとに人の子?すごくきれいだね!」(満面の笑み)。そこから多分なんやかんやあって仲良くなり、腐れ縁は続き、今に至る。今でも彼のことを一等美しいと思っているのでよく描く。人物画は壊滅的な燕嗣だが頼寿だけは幽霊画の美人のように美しく描ける不思議。

■立ち絵■
驟雨せんせ

■参加したシナリオ■
『怪談會-kwaidankwai-』

晒科 比沙生・比沙那(さらしな ひさお・ひさな)

名前:晒科 比沙生・比沙那(さらしな ひさお・ひさな)
職業:科学捜査研究員
年齢:30歳/性別:Xジェンダー

■能力値■
STR:5/CON:10/POW:12/DEX:13/APP:15/SIZ:9/INT:16/EDU:16

■技能■
【回避】46%/【拳銃】70%/【聞き耳】48%/【図書館】60%/【目星】60%/【医学】80%/【コンピューター】71%/【人類学】51%/【生物学】80%/【薬学】51%

■戦闘・武器・防具 ■
▪スタンガン(射出型)
▪SIGザウエルP226

■所持品■
▪無名祭祀書

■設定■
二重人格のXジェンダー。女性か男性か定まりきらない流動的なタイプだが、一方の人格は男性に近く比沙生と名乗り、もう一方の人格は女性に近く比沙那と名乗る。戸籍に登録された名前は比沙生で、肉体の性別は男。人格が切り替わると僕と私とに一人称も変わる。自分の性別や人格について説明するのは面倒なため、必要に駆られなければ自発的に打ち明けたりはしない。

性格はどちらも物静かで冷静。こんなややこしい中身のため、理解を得る手間を嫌って人付き合いが悪く、あまり他人には興味がない。どちらかといえば比沙生のほうが大人しく内向的で、比沙那のほうが豪胆で積極的。

職業は警察所属の科学捜査研究員だが、医師免許を持っており得意とするのは検死である。地道な科学捜査が得意なのは比沙生のほうで、解剖を含む検死を得意とするのは比沙那。

比沙生は猫と読書が好き。比沙那は犬と射撃が好き。

■立ち絵■
Picrew「gloomydog」(https://picrew.me/image_maker/187524)

■参加したシナリオ■
『腕に刻まれる死』

水縹 イオ(みはなだ いお)

名前:水縹 イオ(みはなだ いお)
職業 スポーツ選手(2015)
年齢:15歳/性別:男


■能力値■
STR:
14/CON:7/POW:11/DEX:13/APP:13/SIZ:12/INT:14/EDU:8


■技能■

【回避】61%/【投擲】60%/【聞き耳】50%/【目星】61%/【水泳】90%/【跳躍】55%/【芸術(素潜り)】50%/【生物学】31%/【天文学】31%/【博物学】40%

■設定■
離島生まれの離島育ち、かなりの世間知らず。自然に育まれた野生児。

人間よりも海と魚が好きで、友達が少ない。 基本的に泳ぐことしか考えておらず、勉強は超苦手。 文字を見て学ぶより実際に見て学ぶほうが早いと思っているので、勉強からはすぐ逃げる。

水切りが得意。 銛を投げるのも得意。 素潜りで3分以上潜っていられる。

機械類は苦手で興味もないので一切使えない。 スイッチを入れるぐらいしかできない。

日々、海に潜ったり、魚と泳いだり、空の星座を眺めたりして過ごしている。 それだけで彼は満足である。

髪の毛をいじられるのがくすぐったいので伸び放題の伸ばしっぱなし。 前髪だけは邪魔なので自分で伐採している。

人間に対する印象は白紙に近い。 本土の人間には会ったことがないし、都会に出たいと思ったこともない。 どちらかというと、自分のことを魚だと思っているのかもしれない。魚になりたい。


■立ち絵■
さとるちゃん

■参加したシナリオ■
『海も枯れるまで』

家入 美夜(いえいり みや)

名前:家入 美夜(いえいり みや)
年齢:23歳/性別:女/職業:自宅警備員(2015)

■能力値■
STR:7/CON:6/POW:9/DEX:13/APP:17/SIZ:6/INT:13/EDU:16

■技能■
【隠れる】75%/【聞き耳】80%/【忍び歩き】75%/【図書館】60%/【目星】55%/【変装】76%/【コンピューター】71%/【博物学】65%

■設定■
23歳にして引きこもり。幼い頃から非常にかわいらしい少女で、両親にお人形のようにかわいらしい格好をさせられていた。小学生の頃はそのかわいさが災いして、女の子たちの嫉妬を買い、毛嫌いされ、いじめに近い状態だった。不幸は続き、小学生の頃に痴漢の被害に遭う。それらの体験がトラウマとなり、高校には進学せず家に引きこもり、女性的な格好を避け、男性として振る舞うようになる。普段から男装をしており、一人称は僕。

勉強は嫌いではなかったため、独学で高卒・大卒の資格を取る。現在はフリーランスのWebデザイナーとしてぎりぎりの収入を得ながら、六畳一間の安アパートで細々と一人暮らしをしている。パソコンとゲームと本にしか興味がない。プロというわけではないが、かなりのゲーマーで腕は確か。

友達は幼馴染の笛吹と弩突と小此木しかいない。外に出るのは、笛吹の店に食事をしに行くときか、小此木の書店に本を買いに行くときか、弩突のジムでトレーニングを何となく眺めに行くときぐらいである。

■立ち絵■
さとるちゃん

■参加したシナリオ■
『天国へ行こう』

渡海 青瑠歌(わたるみ おるか)

名前:渡海 青瑠歌(わたるみ おるか)
職業:海上保安官(2015)

年齢:30歳/性別:女/身長:165cm/体重:55kg/出身:日本/髪の色:紺碧/瞳の色:黒/肌の色:小麦色

■能力値■
STR:16/CON:13/POW:10/DEX:13/APP:14/SIZ:11/INT:14/EDU:8

■技能■
【回避】46%/【キック】60%/【ライフル】80%/【聞き耳】40%/【目星】40%/【機械修理】80%/【操縦(船舶)】56%/【信用】 60%

■戦闘・武器・防具■
▪ライフル

■所持品・所持金 ■
▪応急箱

■設定■
珍しい女性の海上保安官。腕っぷしには自信があるが実は狙撃のほうが得意。女ながらバキバキのマッチョ。常にタンクトップにつなぎ。不審船に突入し、抵抗してきた船員たちをたった一人でぶちのめし、検挙した逸話を持つ。

性格は男勝りで愛情深い。懐に入れたものへの情は非常に厚い。自分が許せないものは決して許せない。このような性格が災いして、高校では、弱者をいじめる女どもや粋がる男どもを片っ端から説得したりぶちのめしたりした結果、女番長の異名を取っていた。本人はなんでそう呼ばれるのかよくわかっていなかった。

パーソナルスペースが極狭でスキンシップ過剰。健全な精神は健全なふれあいから。超大食漢。健全な精神は健全なごはんから。

ヘビースモーカー。でも、家族や友人の前では我慢。

父、母、年の離れた弟を非常に愛している。弟にはうざがられているが、暇さえあればいろんなところに連れ出そうとする。

海の殺し屋・シャチが好き。ぬいぐるみやアクセサリーなどのグッズをたくさん持っている。

■立ち絵■
Picrew「玩儿」(https://picrew.me/image_maker/30843)

■参加したシナリオ■
『エビスサマ』

咬山 彪(かみやま かおる)

名前:咬山 彪(かみやま かおる)
職業:警察官(プロファイラー)
年齢:28歳/性別:男/身長:180cm

■能力値■

STR:15/CON:12/POW:13/DEX:16/APP:9/SIZ:13/INT:11/EDU:13

■技能■
【こぶし(パンチ)】70%/【マーシャルアーツ】61%/【拳銃】80%/【聞き耳】70%/【追跡】55%/【目星】70%/【運転(二輪車)】50%/【心理学】71%

■設定■
新米プロファイラー。 もともと町のゴロツキだったが、現在の上司・安全寺 左京に人生を諭され、感銘を受けて一念発起。 我武者羅に勉強し、27歳のとき晴れて警察官になる。 安全寺を追いかけて同じ警察署へ。彼が窓際部署に追いやられていることに常にブチギレている。

一生懸命勉強してはいるものの、犯罪者なんてぶっ飛ばすかぶっ放すかしてやっつければいいと思っている脳筋で、交渉は苦手。 安全寺への憧れだけが咬山を警察に留めており、彼の言うことしか聞かない。

■立ち絵■
Picrew「熨的ガラの悪い男メーカー」(https://picrew.me/image_maker/199032)

■参加したシナリオ■
『第三の毒の何処』

当真 心(とうま こころ)

名前:当真 心
職業:プロファイラー(警察官)
年齢:28歳/性別:男/身長:体重/出身:
日本/髪の色:鮮やか

■能力値■
STR:13/CON:11/POW:13/DEX:14/APP:14/SIZ:8/INT:12/EDU:17

■技能■
【こぶし(パンチ)】65%/【杖】66%/【聞き耳】60%/【写真術】40%/【追跡】60%/【図書館】50%/【目星】60%/【運転(二輪車)】70%/【説得】66%/【心理学】81%/【法律】70%

■戦闘・武器・防具■
▪警棒

■設定■
姉が犯罪者で、刑務所にて服役中。家族の心の変化に気づけなかったことを悔やみ、大学・大学院で犯罪心理学を専攻。今は刑事課の行動分析室に所属し、犯人の足跡を追うことを仕事としているが、目標は行動分析によって重犯罪者予備軍を見つけだし、人命が失われるような致命的な罪を犯す前に食い止めること。

若くして刑事課に配属された秀才。超勤勉な勉強家だが努力を他人に見せたくないタイプ。性格は見栄っ張りでひねくれ気味。低い身長と童顔が超コンプレックスだがぜったい口にしない。自分の好きな格好をしているほうがあらゆる能率が上がると考えているため、誰に注意されても髪の色はツートンカラー。

分析は得意だが社交性に欠け、他人と不和なく程よくやっていくのが下手。相棒の来瑠李はその優秀さを認めているたった二人の同僚のうちの一人。懐に入れた人間は自分の近くに置きたがるので、すぐ呼びつける。どことなく姉の面影を見ているのかもしれない。シスコンなのかおまえ?

閑職に追いやられふてくされ気味だが、やるときは徹底的に。犯人を見つけるまで手を緩めることはない。

■立ち絵■
さとるちゃん

■参加したシナリオ■
『第三の毒の何処』
『胡蝶の夢は今宵も』

<後遺症> 夢恐怖症(Oneirophobia)を発症

椥辻 瞳子(なぎつじ とうこ)

名前:椥辻 瞳子(なぎつじ とうこ)
職業:ホステス(2015)
年齢:33歳/性別:女

■能力値■
STR:8/CON:10/POW:13/DEX:11/APP:17/SIZ:13/INT:17/EDU:12

■技能■
【回避】42%/【ナイフ】60%/【聞き耳】70%/【精神分析】41%/【図書館】60%/【目星】74%/【運転(二輪車)】45%/【説得】80%/【クトゥルフ神話】4%/【芸術(利き酒)】40%/【心理学】70%

■設定■
母親はホステス、父親は暴力団組員。離婚した父の残した借金を返済するため、身を粉にして働く母に習い、高校生の頃から水商売に足を突っ込んできた。

多感な時期に家庭環境がよくなかったため、中高では大荒れに荒れる。当時の通り名は辻斬りのトーコ。普段は静かなのに突然カッターで自傷行為をしたり、絡まれるとノーモーションで突き立てたりしていた。相手を脅したり本気で痛めつけるなら拳よりも刃物といういたって単純な考えより。幸い刃物の扱いがうまく、薄皮一枚裂く程度に留めていたため、事件に至ったことはなし。

興味を持ったらとことんのめり込む性質。特別手先が器用なわけではないが、子ども の頃にはまった型抜きは得意。今は飾り切りが得意。

ホステスとしては愛想のあるほうではないが、逆にそこがクール、ミステリアスといい感じに勘違いされて受けている。ぼーっとしてるだけのことが多い。

趣味は人間観察。どれだけ観察しても他人のことはよくわからないが、思考の傾向や型はわかるようになった。

近所に住む御陵 直哉は幼馴染。家には腹の足しにもならない本を買う余裕もなかったため、直哉の部屋で初めて物語と出会い、入り浸って読むようになる。そのときうっかり彼自筆の小説も読む。空想の物語と詩が好き。

感覚で物事を捉えるタイプ。伝えるための言語化はできなくはないがくたびれるのであまりしない。直哉の印象はきれいな四角形。無色の鉱石みたいな男。

■立ち絵■
Picrew「おねえさんメーカー」(https://picrew.me/image_maker/27700)

■参加したシナリオ■
『夢患い』

機竜 衛(きりゅう まもり)

名前:機竜 衛(きりゅう まもり)
職業:メカニック
年齢:
29歳/性別:男/身長:180cm/出身:日本/髪の色:黒/瞳の色:黒

■能力値■
STR:18/CON:9/POW:9/DEX:14/APP:9/SIZ:11/INT:15/EDU:17

■技能■
【こぶし(パンチ)】70%/【マーシャルアーツ】51%/【拳銃】79%/【聞き耳】50%/【登攀】40%/【図書館】35%/【目星】50%/【運転(自動車)】70%/【機械修理】70%/【重機械操作】71%/【製作(模型)】65%/【電気修理】59%/【信用】65%/【オカルト】13%

■設定■
平成1年生まれ。 元警察官、現サラリーマン。

父親は階級こそ高くないものの、多くの部下から尊敬される優秀な警察官だった。母はいつも「お父さんはみんなを守ってくれているのよ」と誇らしげに父を語った。幼い少年にとって父は完全無欠の「正義の味方」であり、その大きな背中に憧れ、自然と警察官を目指すようになる。愚直に警察への憧れを語る彼に対して、父は嬉しさを見せながらも、手放しにその道を薦めることはしなかった。そして、折に触れて「自分を見失わないことだ。それだけが正義を正義たらしめる」と言い聞かせた。

やがて、努力に努力を重ね、晴れて警察官になる。しかし、夢を叶えたと思ったのも束の間で、数年後には汚職騒動に巻き込まれ、上層部に全ての罪を擦り付けられた上に退職に追い込まれる。正義の組織と信じていた警察の姿は崩れ去り、仲間に裏切られ見捨てられ、自暴自棄になって何も考えずに適当に就職した会社がブラック企業であった。低い賃金で何のやりがいもなく、用途もわからない部品を造り続けるだけの仕事は心身を摩耗させていったが、いまだ膿んだままの心の傷から目を背けるには最適だった。こんな目に遭ってもまだ油断すると首をもたげてくる「正義の味方」への憧れを捻じ伏せながら、正義とは何かを取り留めもなく考える日々を送る。毎日毎日、輝かしい日々を夢見ていた愚かな自分を思い出さないように、痛み続ける傷に目を向けないように、何も考えないことだけを心掛けて生活していた彼のもとに、一匹のゲンジボタルが迷い込んでくる。

彼は警察に正義がないことを知った。ならば自身が信ずるべき正義はどこにある。

■趣味■
車の運転とカスタマイズ。機械いじりが得意だったために、現在のブラック企業にうっかり受かってしまい入社した。

■性格■
基本的に純粋で生真面目だが、警察を追われたことがきっかけでひねくれ、組織や人間を信用しなくなる。ある事件を経た後、後輩の計らいにより、警察に復帰する目途が立った。

■立ち絵■
田中パイセン

■参加したシナリオ■
『ゲンジボタルくん、東京を救う』

帯刀 青蘭(おびなた せいらん)

名前:帯刀 青蘭(おびなた せいらん)
職業:暴力団組員(2010)
年齢:28歳/性別:男/身長:172cm/体重:62kg/出身:日本/髪の色:青みがかった黒/瞳の色:青みがかった黒/肌の色:
黄色人種

■能力値■
STR:16/CON:17/POW:16/DEX:13/APP:14/SIZ:11/INT:13/EDU:15

■技能■
【回避】51%/【キック】32%/【組み付き】29%/【こぶし(パンチ)】70%/【頭突き】24%/【投擲】28%/【拳銃】70%/【日本刀】81%/【応急手当】30%/【隠す】60%/【聞き耳】60%/【忍び歩き】10%/【図書館】33%/【目星】75%/【医学】55%/【クトゥルフ神話】40%/【芸術(刺青彫り)】40%/【芸術(イカサマ)】60%

■戦闘・武器・防具 ■
▪日本刀…バットケースに入れて隠している(暴力団組員なら持っている設定にしたいというおしゃれ心ゆえなので、所持・実用できなくても大丈夫です)。
▪拳銃…小型の拳銃をホルダーに忍ばせている(暴力団組員なら持っている設定にしたいというおしゃれ心ゆえなので、所持・実用できなくても大丈夫です)。
▪黒革の手袋…相手を殴ると手が傷つくし汚れるので。
▪鉄製のメリケンサック…着けていたほうが相手が痛いので。

■設定■
極道一家・帯刀組の現組長。姉の紅藍は彼の護衛であり、側近であり、影武者である。

昔気質の極道・帯刀組の跡取りとして生を受ける。生後間もない頃、敵対組織との抗争が激化していた時期だったために、姉が影武者に立てられ、表向きには紅藍が男児、青藍が女児と公表された。父は愛する息子としてではなく、次期組長となる器として息子と接し、幼少期から帯刀組の跡取りとして、組長となるべく稼ぎ方や闘い方を叩き込まれた。帯刀組の家訓は「しからば斬れ」であり、守りたくば、手に入れたくば、刀を手にして斬り開けという非常に攻撃的な意味である。母はその美しさから父に見初められ、半ば無理やり妻となるも、父のことを愛することができず、極道の世界にも馴染めなかった。体も心も弱い女性であったため、双子が生まれる前から臥せりがちで、子どもの面倒を見ることはほとんどできなかった。父は自分を愛さない母への怒りの捌け口として、母の面差しを強く残す二人に時折刀の稽古と称して暴力を振るい、女である紅藍は特に手酷く傷つけられることが多かった。行動や思想の自由はなく、学校にも通えず、友人ができることもなく、孤独な幼少期を過ごした彼にとって、唯一心を許せる相手が、姉であり自分の影武者でもある紅藍だった。姉もまた無心に自分に縋る弟を深く愛した。瓜二つの外見を利用して、自由に外出もできない弟と入れ替わるなどしながら、二人で寄り添うように閉鎖的な幼少期を過ごした。

姉弟が成人を迎える頃、前々から対立していた組織から鉄砲玉が送り込まれ、屋敷を襲撃し、火を放った。青蘭も命を狙われるが、間一髪のところで紅藍に庇われ事なきを得た代わりに、姉が意識不明の重体に陥る。身を挺して跡継ぎである青蘭を守った紅藍を見て、父は珍しく満足気に笑い、「よくやった」と生まれて初めて姉のことを褒めた。そこで青藍の頭の中は真っ赤に染まった。血溜まりに沈む姉を抱きかかえ、床の間に飾られていた日本刀を手にしたところで記憶は途切れており、気づけば燃え落ちた屋敷には無数の惨殺死体が転がっていた。その中には、首と胴体が生き別れになった組長の死体も混ざっていた。その日から、青蘭は二十歳にして組長の座を継いだ。

■性格■
生来おだやかで優しく、動物好きで殺生を好まない性格だったが、父の強引な教育と姉を失いかけた事件を経て、冷酷さと苛烈さを培っていった。表向きは冷静で物腰も丁寧。情緒面に若干の欠陥がある。

■姉・紅藍との関係■
姉だけが青蘭を尊重し無償の愛を注いでくれたため、彼の全ては姉によって形づくられていると言っても過言ではない。全ての指標が姉であり、姉だけを愛し、姉が生きる世界を守るためには何でもする。姉に依存しながらも、全てを自分に捧げてしまう姉が、自分というしがらみから解放される日を無意識に望んでいる。生涯かけての目標は、紅藍が自分のために生きられる世界をつくること。

姉と同じ位置に、青と赤の蘭の刺青を入れている。お互いがお互いに彫ったものである。

幼少期からよく入れ替わっていたため、お互いになり切ることは大人になった今でも非常に得意。姉に言い寄る男をこっそり把握しては、極道仕込みの笑顔(脅し)で蹴散らしている。

■大切な人■
▪名前:帯刀 紅藍(おびなた こうらん)
▪性別:女
▪年齢:28歳(同い年)
▪2人の関係性:姉弟(双子の姉)

跡継ぎとしての期待を一身に背負っていた青蘭と異なり、父からは弟の身代わりとして扱われる。誰からも愛情を受け取れなかった彼女は、愛されないのならば愛すればいいという考えに至り、自分に瓜二つの分身のような弟へ自分の全てを捧げることに生きる意味を見出す。与えられることに慣れていないため、自分に与えられたものは全て弟にあげてしまう。弟に与えられたものは自分に与えられたものと感じている。そのため、異性からの好意にも致命的に気付かない。彼女にとって唯一絶対の一番は青蘭だが、「与える」ことが彼女の本質であり、弟の害とならない限りは万人に無償の優しさを見せる。ただその優しさは、そう考えなければ生きていけなかった彼女の生い立ちゆえのものであり、どこかいびつで悲しい。

襲撃事件の際に一時生死の境を彷徨ったが、辛くも一命を取り留める。組を捨てて二人で家を出ることを望んだ青蘭に対して、どこにも行き場のないはぐれ者ばかりである組員たちが路頭に迷わないよう、跡を継ぐことを勧めた。

青蘭の影武者兼護衛なので、ばきばきに戦える。弟が日本刀と拳での喧嘩殺法を得意とするのに対し、姉はどちらかというと拳銃と足技のほうが得意。

O1:探索者のことを「おまえ」あるいは「青蘭(せいらん)」と呼ぶ。まれに幼少期の「青(せい)」という呼び方が出ることもある。ちなみに二人きりのとき、弟からは「紅(こう)」と呼ばれる。
O2:姉弟かつ姉が影武者なので同じ屋敷に住んでいる。
Q3:「こんな贈り物をもらったよ。おまえ宛じゃないか?」「もうちょっと私以外にも優しくしてやれ」「おまえを愛しているよ。それだけで私は生きていける」

■関係性■
PC:霧島 隼人/PL:ゆーなぎゆき

■一人称/呼び方等■
・姉に対して→姉さん/僕/平語
・霧島に対して→あなた/私/敬語

あれやこれや

・姉に対して→変わらず
・霧島に対して(不機嫌時)→おまえ/私/雑なタメ口

■立ち絵■
入間くん

■参加したシナリオ■
『傀逅』
『傾城のレジーナ』

花咲里 人美(かざり ひとみ)

名前:花咲里 人美(かざり ひとみ)
職業:医師(エンバーマー)
年齢:
30歳/性別:女/身長:155cm/体重:47kg/出身:日本

■能力値■
STR:14/CON:8/POW:11/DEX:15/APP:13/SIZ:7/INT:14/EDU:15

■技能■
【聞き耳】50%/【精神分析】56%/【図書館】60%/【目星】50%/【信用】60%/【英語】71%/【医学】80%/【クトゥルフ神話】1%/【生物学】51%/【薬学】61%

■所持品■
▪メス…護身用も兼ねてケースに入れて持ち歩いている。
▪香水…血なまぐささをフレグランスでどうにかする。
▪メイク道具…女性のたしなみ。

■設定■
幼い頃、身代金目的かそこそこの容姿だったためか、男に誘拐される。徐々に警察の手が迫り、進退窮まった犯人が目の前で首吊り自殺を図る。監禁されていたアパートの一室が特定されるまで、結局1週間以上かかり、その間に男の体は腐敗し、おおよそ見るに耐えない見た目となる。その凄惨な姿が記憶に焼き付き、成長した後にエンバーマーを目指すことになる。

性格はおっとり。損壊した死体を見慣れているため、グロテスクには耐性がある。人生において最も大切なのは仕事で、最も楽しいのは死体の修復作業と最後の化粧。死化粧の腕を磨くうちに自身のメイクも上達した。崩れているものがあると修復したくなる。小柄なので12cmのピンヒールを常用。

■立ち絵■
Picrew「NO NAME」[@_ICE_BLACK_TEA_](現状非公開)

■参加したシナリオ■
『ヰ書』

御船 一陽(みふね いちよう)

名前: 御船 一陽(みふね いちよう)
年齢:32歳/性別:男/身長:183cm/体重:70kg/出身:東京/職業:
エンジニア(2010)/髪の色:紫がかった黒/瞳の色:紫がかった黒/肌の色:黄色人種

■能力値■
STR:8/CON:11/POW:11/DEX:8/APP:14 /SIZ:14/INT:17/EDU:18

■技能■
【聞き耳】57%/【図書館】60%/【目星】55%/【機械修理】70%/【操縦(船舶)】71%/【電気修理】60%/【英語】58%/【医学】55%/【コンピューター】81%/【電子工学】56%/【物理学】51%

■設定■
代々医者の家系に生まれ、当然のように医大へ進み医師となることを望まれ、ぶち込まれた全寮制の高校で志月と同室になる。勉強はできたが、もともと機械いじりやプログラミングが好きだったため親に猛反発、入学が決まっていた大学への推薦を蹴ったために親からは勘当される。その後、親からの援助は受けずに奨学金で電気工学系の大学へ入学。大学院卒業後すぐに志月と共に起業し、ミフネ・エレクトロニクス一代目社長になる。

大学の後輩である美弥はふらっと面接に現れしれっと会社の一期生となる。よくたかられるわからかわれるわで毎回怒髪天を衝いているが、技師としての腕は認めているため辞めさせられない。自分の基準に達していない人間を採用しないため、社員数は非常に少ない。やっぱり美弥を辞めさせられない。

技師としては有能だが頭が固く融通が利かない。頭に血も昇りやすいため交渉はもっぱら副社長の担当。自らが主導して開発した自動操舵装置搭載のクルーザーを所有している。でもなくした。

■立ち絵■
えーしくん

■参加したシナリオ■
『まれびとこぞりて』

弥守・Rotkäppchen(ヤモリ・ロートケップヒェン)

名前:弥守・Rotkäppchen(ヤモリ・ロートケップヒェン)
職業:ゴーストハンター
年齢:28歳/性別:女/身長:145cm/体重:35kg/出身:日本(ドイツ人とのハーフ)/髪の色:ベージュ/瞳の色:片目が緑、片目が赤/肌の色:白

■能力値■ 
STR:12/CON:7/POW:14/DEX:13/APP:10/SIZ:9/INT:12/EDU:14

■技能■
【回避】51%/【ナイフ】60%/【応急手当】34%/【聞き耳】38%/【写真術】80%/【ナビゲート】72%/【オカルト】80%/【化学】41%/【クトゥルフ神話】2%/【生物学】56%/【物理学】41%

■所持品■
▪一眼レフ…なんかめっちゃいいやつ。
▪チェキ…さっと印刷できるやつ。
▪望遠レンズ…なんかめっちゃ見通せるやつ。
▪すごいいいライト…なんかめっちゃ照らせるやつ。
▪ナイフ…なんか出たら戦うやつ。
▪SOYJOY(アップル)…小腹が空いたら。
▪SOYJOY(ホワイトマカダミア)…小腹が空いたら。
▪SOYJOY(ブルーベリー)…小腹が空いたら。

■設定■
幼い頃、親が一瞬目を離した隙に忽然と行方不明になり、1週間後、片目から血を流して倒れているところを発見される。 目に傷がある以外は特に外傷も衰弱している様子もなく、 さらに本人が病院で治療を受けながら、おばけを見た、おばけにやられたと繰り返し訴えたために、 “神隠しに遭った子”として地元メディアに取り沙汰される。 しかし、結局は面白おかしく書き立てられるだけで、真に彼女の言葉を信じる者は親も含めて誰もいなかった。

本当に怪異は存在するのか、あの日幼い自分が目にしたものは何であったのかを確かめるため、日夜オカルトの噂が立つ場所を飛び回っている。 本職は噂の審議を確かめ、ただの見間違いやデマであったりした場合は徹底的にそれを駆逐することを旨とするゴーストハンター。 いまだ本物にお目にかかったことはないが、いつか自分の見たものが何であったか証明できる日を信じている。 しかし、そんなことばっかりしていても食べていけないので、副業として写真家まがいのことをやっており、 オカルト雑誌に廃墟などの写真を売りつけて日銭を稼いでいるうちに、写真の腕がプロ級に上達した。

父がドイツ人、母が日本人のハーフ。 日本育ちなのでドイツ語は挨拶程度しかしゃべれない。 ドイツの森や城や廃墟は好きなので観光で何度も訪れている。 目を傷つけられたために赤い。吊り目。 背が低く童顔のためでよく年齢を間違えられる。 爬虫類が好きで、家でヤモリを飼育している。 そもそも森や廃墟が好きなので、ゴーストハントは関係なく森林浴をしに行ったり爬虫類をハントしに行ったり廃墟の撮影に行ったりして余暇を過ごすことも多い。 遠出する時には身軽さ重視でSOYJOYを大量に携帯する。

人より興味のあるものが多いために人への興味は薄いが、 フリーランスの写真家として仕事をすることもあるので、年齢相応の社交性は身につけている。 感情が顔に出にくい上に吊り目のため、無愛想に見えることも多い。

■立ち絵■
入間くん

■参加したシナリオ■
『時獄亜身』

白柳 紀淡(しらやなぎ きたん)

名前:白柳 紀淡(しらやなぎ きたん)
職業:ジャーナリスト(2010)
年齢:48歳/性別:
男/身長:178cm/体重:54kg/出身:東京/髪の色:白/瞳の色:黒/肌の色:黄色人種

■能力値■
STR:6/CON:8/POW:12/DEX:12/APP:9/SIZ:11/INT:16/EDU:14

■技能■
【聞き耳】50%/【忍び歩き】50%/【写真術】70%/【図書館】89%/【目星】50%/【説得】70%/【医学】40%/【クトゥルフ神話】5%/【心理学】70%/【博物学】45%/【歴史】65%

■所持品■
▪万年筆
▪手帳
▪ライター
▪煙草
▪老眼鏡

■設定■
役職は編集長。 記事をまとめるのは好きだが、人と接したり出歩くのは面倒なので取材は嫌い。 有能だが極度のめんどくさがりで、編集室一の引きこもりとして有名。 安楽椅子編集長の異名を取る。

体力がなく、気管支が弱いのでよく咳き込むが愛煙家のため余計咳き込む。 頭痛持ちで毎日のようにラムネ感覚で鎮痛剤を服用する。水なしで飲めるのが自慢。 長年医者にがみがみ言われているうちに、なんだか医学の知識が増えた。

■立ち絵■
Picrew「あんこ男子メーカー」(仮(https://picrew.me/image_maker/23168)

■参加したシナリオ■
『イタン』

高橋美咲というオカルト記事担当の部下がいる。 何を考えているのかちんぷんかんぷんなため若い女の子が得意でない白柳だが、さっぱりしていて付き合いやすい彼女は、よく飲みに行くほどには親しかった。 取材にも進んで出向いてくれる有能な人材だったが、1年前に突如として行方不明に。実力を認めている彼女に、企画一本を丸ごと任せていた最中の失踪で、一人でその企画にあたっていた彼女の行方を知る者は誰もいなかった。口には出さないが、彼女一人に全てを任せきりにしてしまったことを後悔している。 最近、彼女の机から偶然にも行く先の手がかりを見つけ、部下の面倒は上司が見なければならないと腰を上げた。

ちなみに、自分はオカルト記事を担当したことはない。興味も知識もあまりない。一般的に認知されていない非現実的な存在については、見たことがないので否定もしないが信じてもいない。

<HO1>
捜索者 / 推奨職業:記者

<目的>
貴方には、1年前から行方不明になった友人 ( 高橋美咲 ) がいる。貴方はここ最近、家白村に取材に行くというメモ書きと村までの地図を彼女の仕事場の机の中から発見した。貴方はその地図を頼りに、バスをいくつか乗り継ぎ山の中にあるというその村に向かうことにした。

<事前情報>
・高橋美咲について
雑誌のオカルト関連コーナーを担当している女性。27才。さっぱりとしていて、困っている人は放って置けない思いやりのある性格。探索者が同じ出版社に勤めているのであれば、悩んでいる同僚や後輩によく声をかけている姿を見かけたかもしれない。彼女との関係性はPCに委ねられる。同僚、先輩、ビジネスパートナーでも構わない。

瑠璃川 珊瑚(るりかわ さんご)

名前:瑠璃川 珊瑚(るりかわ さんご)
職業:ドライバー
年齢:23歳/性別:男/身長:170cm/体重:55kg/出身:日本/髪の色:水色/瞳の色:カラコンで日によりけり

■能力値■
STR:14/CON:13/POW:13/DEX:13/APP:11/SIZ:12/INT:12/EDU:
8

■技能■
【キック】70%/【聞き耳】60%/【目星】57%/【運転(二輪車)】75%/【重機械操作】46%/【信用】60%/【クトゥルフ神話】6%/【芸術(化粧)】35%

■所持品■
▪メイク道具一式…身だしなみは大切。
▪十徳ナイフ…いつでも機械をいじれるように。

■設定■
モデルの母親と、ごく普通のサラリーマンの父親を持つ。 色鮮やかな長髪をなびかせ、しゃらしゃらと多くの装飾品で身を飾る母親が、幼い頃から大好きで憧れだった。 母親を真似して髪を伸ばし、口紅やマニキュア塗っていたために、周りの子どもだちからは「男女」「女装野郎」などと馬鹿にされることもあった。 母親似の女顔でほっそりした見かけにそぐわず喧嘩っ早い性格だったため、我慢ならない相手をぼこぼこにしたりやり返されたりする子ども時代を送る。

小学生の頃に不慮の事故で母親が死亡。 父親は母親の美しさに惹かれ、妄信的に愛していたため、母親の死をきっかけに酒に溺れるようになる。 やがて、もともと母親に似ている上に、母親を真似て身を飾る珊瑚に暴力を振るい始める。 父親のことも愛していた珊瑚は、いつか正気に戻ってくれるはずと耐えていたが、精神的に荒み、二輪車を無免許で乗り回し、学校では喧嘩に明け暮れるようになる。 工業高校入学を間近に控えた頃、父親が酒の勢いで衝動的に酒瓶を珊瑚の頭に振り下ろし、頭を縫う大怪我を負ったことで、自分は父の近くにいるべきではないと考え父親と決別、家を出る。 中卒で行く当てもなく、年齢をごまかしてアルバイトをしながら、友人や女性の家を転々とする。 とある宅配業者で日雇いのアルバイトをしている時に菅原梓と出会う。 珊瑚の事情を知った梓は、自分の家に珊瑚を居候させ、会社に珊瑚を正式に雇ってくれるよう説得。 結果、珊瑚はホーク急便で働くようになり、地道に資金を貯めてアパートを借り、父親に少額ながらも仕送りができるまでに至った。 以降も交友関係は続いていたが、昨年、梓が八肢島に配達に行き定住してしまってからは、一度も顔を合わせていない。

基本的にはのんびりした性格だが、外見を馬鹿にされることにおいては異常に沸点が低く、速攻キレる上に手も足も出る。 夢はキックボクサーで、日々自己流で鍛えている。 父に頭をかち割られた時、ガラス片で顔に傷ができてしまったので、うまいことフェイスペイントで隠している。 美しい母親の姿が鮮烈に記憶に残っており、彼女を真似て、多くの装飾品を身に着け、露出の高い服装を好む。 女性になりたいわけでも女装をしているわけでもないが、長髪や服装から女性に間違われることが多い。 “きらきら光る海に映える珊瑚のように”と母親に名付けられたこともあり、海が好きで、髪や目を海色にしていることが多い。

好きなものは二輪車と機械いじりと酒と美しいもの。 会社の上司に何度注意されても外見を変えなかったが、めちゃめちゃ働き者だったため、ついには上司が折れて、個人ではなく業者への運送だけ任されるようになる。

C:配達員 あなたが勤める宅配業者ホーク急便は、ある酒造会社と繋がっている。毎年8月30日に、あなたの会社から配達員が一人、その酒造会社の酒を八肢島に届けることとなっているが、昨年、酒を届けに行った同僚は、すっかり島が気に入ったと言い、そのまま帰ってくることがなかったのである。今年、島へ酒を届けるのはあなたの役目だ。そんなあなたの元に、同僚から一通のメールが届く。『久々に会えるなんて嬉しい! 会って話したいことがあったんだ』あなたの目的は『同僚・菅原梓の話を聞く』ことである。

職業:ドライバー(ホーク急便の配達員) 年齢:23~30歳 性別:不問 推奨技能:≪交渉技能≫、≪機械修理≫ など(準推奨:≪戦闘技能≫) 技能ポイントとは別に、≪機械修理≫に+50%される。 また、あなたにはケース 2 つ分、計 12 本の 2ℓ の酒『絡新婦』を所持している。

菅原梓は、あなたと同じ年に入社した同じ歳の配達員である。少々抜けているところがあるが、明るく前向きな性格であったと記憶している。彼との関係性はあなたに委ねられるが、知り合い以上の関係であることが望ましい。出発は8月30日10時、到着は13時。船は一日に一本しか来ないため、あなたは島唯一の民宿に泊まる予定がある。チェックインは15時からだ。また、荷物は島に到着次第、神主の蓮見誠一郎に渡すこととなっている。

仲間を見殺しにしたことで、情緒不安定に陥り、髪の毛の色素が抜けた。


■一人称■
ぼく

■立ち絵■
入間くん

■参加したシナリオ■
『火点し頃の蜘蛛踊り』
『父と子と悪霊』

浪花 出灰(なにわ いずりは)

名前:浪花 出灰(なにわ いずりは)
職業:ディレッタント(2010)
年齢:27歳 /性別:男 /身長:180cm/体重:65kg/出身:東京(現在は大阪在住)/髪の色:灰色っぽい黒 /瞳の色:灰色っぽい黒 /肌の色:日焼け知らず

■能力値■
STR:6/CON:10/POW:14/DEX:11/APP:15/SIZ:13/INT:17/EDU:13

■技能■
【ライフル】60%/【聞き耳】50%/【写真術】40%/【図書館】60%/【目星】55%/【操縦(航空機)】36%/【信用】65%/【値切り】80%/【クトゥルフ神話】4%/【芸術(ファッション)】80%/【心理学】75%/【芸術(オペラ)】20%

■所持品■
▪第一種銃猟免許

■設定■
特徴(2015)
①素早い…柔軟さと軽快さを併せ持っている。DEX+1。ただしSIZが9以下の場合、素早い上に小柄であるため、DEX+2。
②鋭い洞察力…鋭い洞察力優れた感覚の持ち主であるため、〈目星〉に+30%。


大阪と京都の境に本店を構える浪花呉服店の3男。 非常に優秀な兄と姉がおり、跡継ぎになる予定は全くなかったため、支店のある東京で母と2人で暮らしていた。 しかし、兄たちが自ら事業を立ち上げ独立していったため、自動的に跡継ぎの席が回ってくる。 もともと体が弱く内にこもる性格で、優秀な兄や姉たちに囲まれ、劣等感に苛まれてきた。 跡継ぎとなってからは大阪の本店に居を移し、帝王学として浪花の商魂を叩き込まれる。 結果、目利きの才能と服飾のセンスが開花。 顔立ちが整っていたので、経費削減のために自らモデルとなり広告塔の役目も果たす。

歴代の趣味が狩猟であり、父も同様であったため、付き合わされるうちに第一種銃猟免許を獲得。 浪花呉服店が毛皮にも力を入れているのは、この趣味が高じたため。

急に跡継ぎに指名され、御曹司として振る舞わなければならなくなり、悩みに悩んだ結果、ゴージャスにしておけば御曹司っぽいだろうという結論に至り、ひとまず自社の商品で華美に飾り立てるようになる。 冬は自社商品である着物の上に、同じく自社商品である毛皮のコートを羽織るのが定番のスタイル。 宣伝目的で飾り立ててはいるが、本人は質素な着物を好む。 もともとの内向的な性格を隠すため、あえてばきばきのなんちゃって大阪弁を使い、少々皮肉っぽい態度を取る。 本店が京都に近いためまれにエセ京都弁が混じる。

①探索者は何の御曹司か 呉服店。 着物、反物、毛皮を売っている。 着物と毛皮を組み合わせた新たなファッションを展開している。
②名家として約何年、何世代続いているのか 創業250年。出灰が4代目になる予定。
③兄弟はいるのか 独立した兄が2人、結婚した姉が1人。
④変わったものに興味はあるか ものの価値はわかるほうなので興味はあるが、華美なものは好まない。
⑤欲しいと思ったものへの執着の度合いは よい商品を仕入れることにはある程度固執するが、あくまで商売のためであって、本人の執着は薄い。 身に着けている華美な衣装も宣伝のためであって趣味ではない。
⑥オペラに興味があるか ゆっくり音楽に浸る時間は安らぐため、詳しいほどではないがよく聴く。

■立ち絵■
さとるちゃん

■参加したシナリオ■
『御曹司オペラ』

後遺症「カストラートの渇望」 1日1回カストラートの声を聴くことができないと全ての技能が-5され続ける(肉声と録音問わず)

犬養 一高(いぬかい かずたか)

名前:犬養 一高(いぬかい かずたか)
職業:アニマルセラピスト
年齢:28歳 /性別:男 /身長:195cm/体重:70kg/出身:日本 /髪の色:薄い黒 /瞳の色:薄い黒

■能力値■
STR:6/CON:12/POW:13 /DEX:12/APP:6/SIZ:17/INT:11/EDU:13

■技能■
【回避】35%/【投擲】65%/【聞き耳】75%/【忍び歩き】15%/【精神分析】76%/【追跡】60%/【登攀】48%/【目星】70%/【生物学】61%/【博物学】60%

■所持品■
▪ビーフジャーキー
▪ソイジョイ
▪カロリーメイト

■設定■
動物を愛する人間不信の男。

非常に身長が高いのに反比例してがりがりで力もなく、ぼんやりした少年だったため、子ども時代はそれをいじられてよくいじめられていた。 学校ではいじめられ、親は仕事ばかりでさほど息子に関心がなかったため、家で飼っていた犬や、学校で飼育されていた動物たちが心の拠り所になる。

精神的に追い詰められていたところを動物に救われた経験から、アニマルセラピストを志す。 野良や捨てられた動物の保護活動も行っている。 凶暴で手のつけられない野良猫を保護する際に、思いっきり顔面を引っかかれた傷跡が残っており、怖がられるので常にマスクをしている。

職業上さまざまな人と関わり、今では万人が嫌なやつだと思っているわけではないが、基本的に人間に好ましい印象がない。 いつか自分も人間を捨てて動物になりたいという叶わぬ夢を抱いている。 「動物は理由も利益もなく他者を害そうとなんてしねえ。そんなことするのは人間だけだ」が口癖。


根は穏やかで優しいが、これまでの経験上ネガティブで卑屈、不足の事態が起きると情緒不安定になりやすい。 最低限の社交性は身に付けているが、友達は非常に少ない。

目付きが悪く私服が適当。背は飛び抜けて高いが、少食なのでがりがり。 食にさほど興味はないが甘味は好きで、食事はゼリー飲料やカロリーメイト、菓子類などで済ませがち。 自分がよく購入している食品会社の研究所見学ツアーに当選したという知らせを受け、ただで甘味が食えるならと参加した。

■立ち絵■
入間くん

■参加したシナリオ■
『至高の甘味研究所』
『ECO』

シュティーア・B(ベルカ)・ウォードッグ

名前:シュティーア・B(ベルカ)・ウォードッグ
職業:民間軍事会社メンバー
年齢:28歳 /性別:女 /身長:180cm/ 体重:65kg/ 出身:イギリス /髪の色:金髪 /肌の色:白

■能力値■
STR:12/CON:8/POW:11/DEX:14/APP:11/SIZ:14/INT:16/EDU:14

■技能■
【回避】58%/【キック】60%/【拳銃】80%/【ファイティング・ナイフ】80%/【応急手当】65%/【隠れる】60%/【聞き耳】64%/【忍び歩き】60%/【図書館】50%/【目星】60%/【日本語】31%/【クトゥルフ神話】24%

■設定■
(ガスライトの探索者ベルカ・カンプフントの曾孫というややこしい設定) イギリス人国籍を持つドイツ人ベルカ・カンプフント(英名:ベルカ・ウォードッグ)を曾祖母に持つドイツ系イギリス人というややこしい血筋。ベルカをメイドとして、そして養子として引き取った人物がイギリスの准男爵だった。 主亡き後のベルカの消息はようとして知れず、ベルカの娘(祖母)が本当に彼女の血を引いているのか、それとも養子縁組をしただけなのかは不明。 曾祖母の生涯主に仕え守ったという生き様に憧れ、誰かを守る仕事を求めて民間軍事会社に所属。 生涯仕えられる主を探して、各地に派遣される日々を送っている。

拳銃とナイフの使い手。 本当は祖母が得意としたショットガンを使いたかったが、現代ではあまりに実用的でないために断念。 曾祖母の遺品である2丁のショットガンはシュティーアが大切に保管している。

現在は、とあるイギリスの大富豪の屋敷に派遣されており、カモフラージュのためにメイド服を着用している。 メイド服は動きづらいので好きではないが、尊敬する曾祖母がメイドだったので、同じ服を着られてまんざらでもない。 ガーターベルトにはガンケースを装着し、メイドキャップには銃弾を仕込んでおり、最近は着慣れてきたこともあり、隠し場所が多くて意外と便利かもしれないと思っている。

常に冷静さを保つことのできる有能な戦闘員だが、表に出さず冷静に対処する訓練を積んできただけで、人並みに驚く心は持っている。 非科学的なものは撃っても切ってもどうにもならないので好きじゃない。 案外短気で気に食わないことがあると、相手が怪我をしない程度にすぐ手が出る。

犬が好きで、ドーベルマンとシェパードと暮らしている。 仕事で日本に派遣されたことがあるので、問題なくコミュニケーションが取れる程度の日本語を話せる。 日本は食事がおいしいので好きだが、銃刀法が厳しいところがネック。

■立ち絵■
田中パイセン

■参加したシナリオ■
『Dlma』

ベルカ・カンプフント

名前:ベルカ・カンプフント
職業:メイド
年齢:20歳 /性別:女 /身長:155cm/体重:45kg/出身:ドイツ

■能力値■
STR:16/CON:11/POW:11/DEX:15/APP:12/SIZ:9/INT:14/EDU:13

■技能■
【キック】65%/【マーシャルアーツ】51%/【ショットガン】80%/【応急手当】60%/【聞き耳】70%/【目星】70%/【運転(馬車)】60%/【製作(紅茶)】45%/【エチケット】65%

■戦闘・武器・防具 ■
12ゲージ・ショットガン(ポンプ)…いつでもSirを守れるように。2丁、トランクに入れて持ち歩いている。

■所持品■
▪紅茶セット…いつでもSirに淹れて差し上げられるように。
▪パラソル…いつでもSirに差し掛けてあげられるように。

■設定■
ドイツ生まれイギリス育ち。 幼少期にドイツで父の友人・グウェインと出会っている。 父親の商売のために一家で渡英する。 裕福な家庭で上流階級のマナーを叩き込まれながら、父の趣味である狩りに連れて行ってもらうなど、何不自由ない暮らしを送る。 しかし、英独の情勢が徐々に不穏になる中、銃の製造技術の流出を恐れた英国貴族の独断で父が暗殺され、運命が一転する。 心労から病に倒れた母と二人、父が愛用していた遺品の銃一丁だけを手に、行き場もなくスラムに身を落とす。 母のためにと、なりふり構わず生まれ持っての身体能力で盗み、奪い、 何とか身を売ることなく苦境を凌ぐも、ついに唯一の心の拠り所である母が亡くなる。 生きる気力をなくし、ただ死を待っていたところ、父の友人であるグウェインと偶然出会い、拾われる。

特技は父親仕込みの射撃と、スラム時代に培った喧嘩殺法。 父を殺されたこと、それによって母も失ったトラウマから、自分の心を守るため解離性障害を患う。 普段は本来の温室育ちゆえのおだやかな性格だが、銃を持つと感情と感覚が鈍化する。 父親とどこか似たところのあるグウェインに父親を投影し、全てを失った自分に神が遣わした最後の守るべき家族として、強い愛情を寄せている。 過去の経験から喪失を非常に恐れており、お守りとして常に父の形見の銃と、グウェインからもらった銃をトランクに入れて持ち歩いている。 自分の有用性を発揮しようと、日々メイドとしての技術を磨いているが、今のところまだ戦闘能力のほうが高い。

■立ち絵■
田中パイセン

■参加したシナリオ■
『1ペニーの運命治療薬(フェイティナビル)』

弦巻 雨音(つるまき あまね)

名前:弦巻 雨音(つるまき あまね)
職業:ミュージシャン
年齢:26歳 /性別:女 /身長:168cm/ 体重:48kg/ 出身:日本 /髪の色:黒 瞳の色/黒 肌の色:青白

■能力値■
STR:8/CON:10/POW:17/DEX:9/APP:11/SIZ:11/INT:16/EDU:13

■技能■
【聞き耳】70%/【図書館】50%/【目星】60%/【製作(作曲)】80%/【英語】26%/【クトゥルフ神話】5%/【芸術(歌唱)】70%/【心理学】80%/【芸術(弦楽器)】80%

■戦闘・武器・防具 ■
▪ヴァイオリン

■設定■
生まれて間もない頃に病院に預けられ、二度と親が現れなかったため、養護施設育ちで家族を知らない。 養護施設は決して恵まれた環境ではなく、謂われない理不尽にさらされたこともあったが、人の心を覗いながら一度も泣くことなく耐え抜いた結果、洞察力と精神力が鍛えられた。 おなかいっぱい食べられないときは、安物の出がらしの紅茶をひたすらがぶ飲みしていた。 施設のおんぼろピアノを弾くことだけが楽しみという幼少期を過ごし、義務教育を終えると同時に施設を出る。 しばらくかつかつの生活をしていたが、地道に個人で音楽を製作して売り出し、徐々に認められるようになり、現在は作詞作曲家兼演奏家として生計を立てている。

ピアノ、ギター、ヴァイオリンなど、弦楽器が得意。 私服のセンスがなく普段は10割ユニクロだが、まれに弦楽器の演奏家としてゲスト出演するときは、カモフラージュのために髪の毛を真っ青に染め、普段かけている眼鏡を外す。 どの楽曲にもどこか孤独と哀切を感じさせる旋律があり、心に闇を抱えた人の心によく響く。 公の場で歌うことはないが、自分が歌うことも好きで、幼い頃から押し込めてきた鬱屈を晴らすかのように激しい音楽を好む。 スランプに陥ると、アイデアが浮かぶまで何も食べずに、ひたすら紅茶だけを摂取して楽器を弾き続ける。

基本的には忍耐強く無頓着な性格だが、その実意思が強く激情家。 無条件に守ってくれる家族がいなかったせいか、いったん懐に入れた人間に対する愛着は非常に強い。 年下に囲まれてきたからか、年下を無意識にかまったり庇護しようとするところがある。

❏花桐さん
花桐とはファンに絡まれたところを助けられ、そこから交遊が始まる。 それまで雑な私服とださい眼鏡でステージに上がっていたが、顔が割れるとめんどくさいことが判明したので、以降ステージ衣装を着るようになる。 施設では小さい子たちの面倒を見ることが多かった雨音にとって、赤の他人だった花桐に助けられことは、非常に印象的な出来事である。 年上で知識の深い彼を無意識に頼もしく思っているが、好奇心に負けて自分の身を顧みない彼にジト目になることもしばしば。

❏アイスちゃん
アレクの後ろに隠れる年下の女の子を、直感的に第二の猫のようだ好きだと思った雨音が、彼女とずいずい距離を縮めていくのは必然だった――そして彼女は第二の猫(人)を手に入れることに成功したのだった。

❏アレク
公演で遠征し神戸に滞在していた時、保護した捨て猫を連れて駆け込んだ病院に勤めていたのがアレクだった。 何度か通ううちに、イギリスの紅茶をご馳走になったりして仲良くなる。 そのときの猫はアレクサンダーと名付けられ、雨音の家で安穏と暮らしている。

大切な友人を失った雨音は、彼が面倒を見ていた少年を引き取った。

■立ち絵■
Picrew「乙女ーか」(https://picrew.me/image_maker/6476)

■参加したシナリオ■
『星の神話、エンドロール』

久々津 夢未(くぐつ ゆめみ)

名前:久々津 夢未(くぐつ ゆめみ)
職業:占い師
年齢:13歳 /性別:女 /身長:150cm/体重:35kg/出身:日本 /髪の色:薄墨色 /瞳の色:薄墨色 /肌の色:白

■能力値■
STR:5/CON:5/POW:10/DEX:7/APP:13/SIZ:8/INT:12/EDU:10

■技能■
【聞き耳】57%/【目星】60%/【信用】80%/【オカルト】70%/【芸術(占い)】70%/【心理学】78%

■設定■
父が創設した宗教団体「幻夢教」の教祖である13歳の少女。 物心つく前、夢美は母からもらったタロットカードで占いをすることと、神話や物語の世界に没入することが好きな、ごく普通の少女だった。 想像力豊かな夢美は、夢の中でたびたび人智を超えた文明や未知の生物が徘徊する世界を訪れることがあった。夢美はそこを「夢の国」と名付け、そこで見聞きしたことについて、大好きな両親に語って聞かせた。両親は子どもらしい想像力の産物として、優しく聞いてくれた。夢美自身も「夢の国」は自分の物語を愛する心が生んだ、想像の世界だと思っていた。

5歳の時、夢美の人生に決定的な転機が訪れる。母が不慮の事故で亡くなり、それによって父が豹変したのだ。 父は母を失った絶望のあまり、娘の頭の中にある「夢の国」に、死んだ母が生きていると信じ込み、自分も「夢の国」への到達を求めるようになった。 来る日も来る日も祈り続け、それでも「夢の国」へ辿り着くことができないと、祈りの力が足りないのだとして、自分と同じような境遇の人間に「死んだ人間に会える」と言葉巧みに語り、人を集め始めた。 そして出来上がった宗教団体まがいの組織の教祖に、たった5歳の物心もつかぬ娘を据えた。 占いの才能があった夢美は、何かにすがりたい人々に占いで道を示し、拠り所となる教祖としての素質を、不幸にも備えていた。さらに、その幼さと見目の美しさから、偶像的に祭り上げられ、多くはないが狂信的な信者が集った。

夢未は教団結成当時から、父に「夢の国」へ至ることを至上目的とし、俗世には一切の価値がないと繰り返し説かれてきたため、半ば洗脳に近い形でそれを信じている。 全てを父に決められ、学校にも通わせてもらえず、同年代の友人もつくれず、ほとんど外部と接触がない日々を送っている。 彼女は成長するにつれ、時おり胸に湧いてくる自分の生き方への疑問を、父に殺され続けている。 まだ彼女の人生を自分の足で歩んだことがない。 しかし、彼女の声なき声は、自らの意思で生きたいと叫んでいる。

とある昼下がり、父親に許されたごく短い自由時間、白昼夢を見ていた気がする。 夢の中では、夢未は傀儡ではなかった。そこで彼女は初めて自分自身で選択を下した。 その結果得たものは、今も胸の内にある。そんな気がするのだ。

<「幻夢教」について>
当初、「幻夢教」には教義も儀式も存在せず、ただ人間の潜在意識に存在する「夢の国」への到達を願って祈りを捧げるだけの宗教だった。信者が増えるにつれ、父はかつて夢美が語った、「夢の国」にある時間の概念がなく住人は老いる事も死ぬ事もない都の存在を主張し、そこに俗世から逃れた死者が生きていると説くようになった。信者はその都に至ることを究極の目的とし、日々無意味な祈りを捧げている。

■立ち絵■
Picrew「眠る君を見ている」(https://picrew.me/image_maker/14761)

■参加したシナリオ■
『オーダーメイド』
『廃灯台の歌のあて』

【愛慕の花】 自らの愛するものに関して技能を使用する場合、一度だけ自動成功としてもよい。 「愛するものに関して」の解釈は PL に任される。 ただし、この魔術を発動してもよいかどうかの判断は KP に委ねられるものとする。 発動した場合、この魔術は失われる。この魔術は、探索者に自覚されない。 この魔術を取得した場合、正気度を 5 点喪失する。
【秘匿の証人】 なにかを隠すために技能を使用する際、一度だけ自動成功としてもよい。 「なにかを隠すために」の解釈は PL に任される。 ただし、この魔術を発動してもよいかどうかの判断は KP に委ねられるものとする。 発動した場合、この魔術は失われる。この魔術は、探索者に自覚されない。 この魔術を取得した場合、正気度を 5 点喪失する。

荒走 火之江(あらばしり ひのえ)

名前:<19歳>荒走 火之江(あらばしり ひのえ) <22歳>荒走 火之江(あらばしり ひのえ)
職業:ストリートローグ
年齢:19歳→22歳/性別:女 /身長:172cm/ 体重:53kg/出身:日本 /髪の色:黒髪に赤のメッシュ /瞳の色:黒 /肌の色:白

■能力値■

STR:13/CON:7/POW:14/DEX:11/APP:16/SIZ:14/INT:14/EDU:10

■技能■
<19歳>【キック】75%/【投擲】70%/【応急手当】60%/【聞き耳】25%/【目星】65%/【運転(大型自動二輪)】80%/【機械修理】70%/【言いくるめ】70%
<22歳>【回避】75%/【キック】75%/【投擲】60%/【ナイフ】65%/【隠れる】60%/【聞き耳】51%/【目星】80%/【運転(二輪車)】70%/【機械修理】40%

■戦闘・武器・防具 ■
▪ライダーブーツ…スパイク付きで厚底の攻撃力を重視した魔改造ブーツ。

■所持品■
▪CBX550F INTEGRA…唯一無二の愛車。譲り受けた当初からばきばきに改造されていた上、自身でも改造を重ねたため、ぱっと見では原型が分からない。真っ赤にカラーリングされ、車体にでかでかと《鋼鉄天使》と刻印されている。あの事件以降、誰も後ろに乗せたことはない。
▪フルフェイスヘルメット…真っ赤。《鋼鉄天使》と刻印されている。
▪十徳ナイフ…バイクを直すか人に突き刺すために使う。ラージブレード、栓抜き、缶切り、ワイヤーストリッパー、はさみ、ドライバー、ペンチ、レンチ、ニッパー

■設定■
家に取っ替え引っ替え男を連れ込む母親と、 癇癪を起こして暴力を振るうアル中の父親の下、愛情のない荒み切った家庭で育つ。 学校に通わせてもらえず、年齢を誤魔化して修理工場で働く日々を送る。

職場で先輩から譲り受けたバイクに乗って走ることだけが、鬱屈を晴らしてくれる唯一の手段。 走り屋に難癖をつけられればチキンレースを挑み、不良に暴力を振るわれれば倍の暴力で返した。 死をも怖れぬ走りと、女でありながら男をも負かす強さ、命を燃やすような刹那的な生き方に惹かれ、 周辺の走り屋や不良、家にも学校にも行き場のない子どもたちが、彼女の下に集うようになる。 やがて、10代の若者を中心とした走り屋集団《鋼鉄天使》が結成され、祭り上げられるように初代総長となる。

最初はチームを率いることに何の価値も感じていなかったが、 自分を慕い頼ってくる、世間に居場所を見つけられない彼らと過ごすうちに、徐々に彼らこそ本当の家族と感じるようになっていく。 彼女にとって世界は家族か敵のどちらかである。 《鋼鉄天使》鉄の掟の第一条は、フルフェイスのヘルメット着用。チームのトレードマークでもある。

チームが拡大しつつあった、火之江が16歳の頃、事件は起きた。 《鋼鉄天使》の溜まり場に最近、顔を見せるようになった少年の願いを断り切れず、後ろに乗せてやることに。 いつもはかっ飛ばすところを、法定速度ぎりぎりの速さで走らせていた火之江のバイクに、 信号を無視した飲酒運転のトラックが突っ込んでくる。 回避しようと急ブレーキを掛けたバイクは激しく横転。 朦朧とする意識の中で火之江が見たのは、頭から血を流し、ぴくりとも動かない少年の姿だった。 仲間を死なせてしまったこの事件は、体に消えない傷跡を、胸に塞がらない傷口を残すことになる。 いつ死んでもいいと思っていた火之江だったが、 自分の代わりに少年が死に、その人生を背負ったという意識があり、 その背負い込んでしまった少年の人生の分は、生きなければならないと思うようになる。 事件以降、《鋼鉄天使》鉄の掟に、フルフェイスのヘルメット着用が加えらえる。 この事件で死亡した少年が、《製鉄天使》最初で最後の死者であった。

守りたい世間体も人生もないため、そのときの気分でやりたいように生きる刹那主義。 事故によって脇腹と鼻に傷跡が残るが、本人は特に気にしていない。 常に金欠であることに加え、自分よりも愛車のメンテに金をかけているため、 目鼻立ちのはっきりとした美人だが、化粧っ気がなく髪は伸ばし放題。 それでは箔が付かないと、仲間が世話を焼いて髪を梳かしてくれたり、メッシュを入れてくれたり、傷跡が隠れるように化粧をしてくれたりしている。 仲間が作ってくれた特攻服か、ライダースジャケットか、仕事用のつなぎ以外、服を持っていない。 必殺技は高身長から繰り出す、スパイク付きの厚底ブーツによるハイキック。

ちょっとした(?)事件に巻き込まれてから数年、二十歳もとっくに過ぎたものの、変わったことといえば髪をばっさり切ったことぐらいで、生活はさほど変わっていない。

■立ち絵■
Kaiさん

■参加したシナリオ■
『Game for revenge』
『タイトル未定』
『水泡に帰す』

武蔵野 剛(むさしの ごう)

名前:武蔵野 剛(むさしの ごう)
職業:救急救命士
年齢:28歳 /性別:女 /身長:185cm/体重:67kg/出身:日本 /髪の色:黒 /瞳の色:黒 /肌の色:黄色人種

■能力値■
STR:15/CON:9/POW:10/DEX:14/APP:15/SIZ:15/INT:11/EDU:15

■技能■
【キック】70%/【マーシャルアーツ】31%/【応急手当】70%/【鍵開け】51%/【聞き耳】45%/【精神分析】1%/【登攀】70%/【目星】42%/【機械修理】70%/【医学】85%/【化学】51%/【クトゥルフ神話】3%/【歴史】29%

■所持品■
▪救急セット…いつでも応急処置ができるように。
▪お菓子…小腹が空いたり、ちっちゃい子にあげる時のために。
▪ダンベル…トレーニングは欠かさない。

■設定■
(幼女卓さんのハウスルール:趣味ポイント+100)
空手の名門の家系に生まれる。兄が3人という男所帯で、兄弟たちと共に幼い頃から空手を叩き込まれて育つ。家訓は「強きを挫き弱気を助ける」。 整った中性的な顔立ちと長身、名前の男っぽさも相まって、初対面の相手にはまず男に間違えられる。が、幼い頃から女子のほうに人気があった本人は特に気にしていない。家訓に従って生きてきた彼女にとって、女性は問答無用で助けるものである。 男子顔負けの恵まれた体格と身体能力を持ち、空手界で頭角を現す。得意技は長身から繰り出すかかと落とし。しかし、とある試合で相手に大怪我を負わせてしまったことがきっかけで、空手からはきっぱりと足を洗う。

以後、強気を挫くのではなく弱気を助けるほうに回ろうと一念発起、医者を目指して猛勉強。助けを求める人を待つより自分が駆けつけるほうが性に合っていたので、救命救急士になる。主に、山での遭難事故等に対応する山岳救助で活躍中。 空手はやめたが、ハードな業務をこなすため、日々の鍛錬を怠らない彼女の上腕二頭筋は盛り上がり、腹筋はバキバキに割れている。

明るく闊達、真っすぐで猪突猛進な性格。趣味は訓練も兼ねた山登りとのんびりツーリング。 MARVELのヒーローが好きで、最も憧れているのはキャプテン・アメリカ。彼のように颯爽と人々を救う存在になりたいと思っている。 6歳の時に妹の溌(はつ)が生まれ、家族の中で唯一女の子らしくかわいらしい彼女を無自覚に溺愛しており、とても仲良し。2人でいると十中八九彼氏彼女に間違われる。今は女子大生の妹には、もっと女性らしい格好をすればいいのにと言われている。

■立ち絵■
Picrew「どこでも立ち絵メーカー」(https://picrew.me/image_maker/22347)

■参加したシナリオ■
『あけて、あけてよ!』
『寄る辺なき肉叢』

薬袋 沙夜子(みない さよこ)

名前:薬袋 沙夜子
職業:医師(2010)
年齢:20歳 /性別:女 /身長:160cm/体重:45kg/出身:日本 /髪の色:黒 /瞳の色:黒 /肌の色:黄色人種

■能力値■

STR:10/CON:13/POW:12/DEX:11/APP:12/SIZ:9/INT:18/EDU:16

■技能■
【応急手当】30%/【聞き耳】60%/【図書館】75%/【目星】60%/【信用】56%/【英語】61%/【医学】75%/【コンピューター】61%/【生物学】71%/【薬学】80%

■所持品■
▪スマートフォン
▪タブレット
▪ポケットWi-Fi
▪イヤホン
▪ウォークマン
▪サプリメント
▪市販薬各種(頭痛薬、腹痛薬など)
▪精神安定剤
▪キングブレード(サイリウム)
▪耳栓

■設定■
薬学部の2回生。 慢性的な頭痛持ちで、たびたび鎮痛剤を服用する。 薬とサプリメントを常備していないと落ち着かない。 いっそ薬の道を極めようと、薬剤師を目指して薬学部に入学した。

意思は強いが、精神的に不安定なところがある。 人付き合いが苦手で、不測の事態や環境の変化に滅法弱く、些細なことで情緒不安定に陥る。 大学に入学したばかりの頃、環境の変化についていけず軽いうつ状態に陥っていたとき、アイドル歌手のレイカと運命的な出会いを果たす。 以降、薬だけでなくレイカにも徐々に依存するようになる。 レイカのライブと対面イベントに全通するための資金を得るべく、人生初のアルバイトに挑戦しようとしている。

■立ち絵■
Picrew「BlackHairGirl」(https://picrew.me/image_maker/140826)

■参加したシナリオ■
『時給1650円』
『芸術家は今日も首を吊る』

伊悧也・ワンコフスキー(いりや・わんこふすきー)

名前:伊悧也・ワンコフスキー
職業:用心棒(元軍人)
年齢:32歳 /性別:男 /身長:200cm/体重:100kg/出身:日本 /髪の色:灰色 /瞳の色:青 /肌の色:白

■能力値■
STR:18/CON:15/POW:8/DEX:14/APP:10/SIZ:18/INT:12/EDU:15

■技能■
【こぶし(パンチ)】 90%/【マーシャルアーツ】 85%/【ライフル】 88%/【隠れる】66%/【聞き耳】75%/【忍び歩き】75%/【目星】75%/【ロシア語】20%

■戦闘・武器・防具 ■
▪SKSカービン(シモノフ自動装填カービン)…銃剣の付いた小型自動小銃。現在は主に熊狩りに使用。
▪SKSカービン(銃剣)
▪防弾チョッキ…これを着ていないと何となく落ち着かない。
▪鉄板入りの革のライダーグローブ…パンチの威力を高めるために着用。高校時代から愛用している赤茶けた染みの目立つ手袋。
▪ヘルメット…防災用。

■所持品■
▪携帯ラジオ…人々の喧騒から耳を塞ぐために持ち歩いている。
▪救急キット(包帯、消毒液、鎮痛剤など)…熊や敵に襲われたとき用。
▪迷彩服…普段着。
▪暗視ゴーグル…山の夜道は暗いため。
▪チェロケース…仕事に行くときは、武器等をこれに収納して持ち歩く。
▪狩猟免許…熊狩りをするため。
▪結束バンド…何かと便利。
▪弾(10発のマガジン)…予備の30発。

■設定■
母親が日本人、父親がロシア人の混血。日本生まれの日本育ち。 その巨漢と生粋のロシア人にしか見えない容姿から、周囲から浮いた子ども時代を送る。

進学した近所の公立高校は不良の巣窟で、容姿や名前から目を付けられるが、 元スペツナズだった父親直伝の軍隊格闘術システマで並み居る不良たちを粛清し、番長の座に君臨する。 3年に渡り、皆は1人のため、1人は皆のためにという共産主義的な恐怖政治を敷き、冷酷無比の皇帝と呼ばれ恐れられる。 校則違反や暴力を徹底して禁止し、強制的に授業に出席させたため、彼が在籍した年は学校史上初の学年全員での卒業を果たす。

肉体的には強いが精神的に脆い面があり、日本人としての自意識を持ちながら常にロシア人と見なされることで、自己同一性が揺らいでいる。 自分の居場所を求めて高校を卒業と同時にロシアに渡り、ロシア軍の特殊任務部隊スペツナズに入隊する。 近接戦闘の面で頭角を現すも、日本文化の中で生まれ育った彼にとってはロシアも安住の地ではなく、逃げるように除隊。

日本に帰国した後、人との交流を避け、北海道の雪深い山奥に、愛犬1匹のみを連れて引きこもる。 戦う以外にできることもやりたいことも見つからなかったため、 民間警備会社に所属し、警護などの依頼を受けて生活を稼ぐようになる。 謎のロシア人として人々に恐れられていたが、山で襲い掛かってきた熊を素手で仕留めたことで、 獣害に悩まされていた一部の地元民から感謝と信頼を得る。 これをきっかけに地元民と細々と交流を持つようになる。 現在は地元の猟友会に参加し、犬と戯れたり熊を狩ったりする日々を送る。

■参加したシナリオ■

『海鳴り住宅』

ロス・ハート

名前:ロス・ハート
職業:探偵(ガスライト)
年齢:28歳/ 性別:女 /身長:180cm/体重:55kg/出身:不明 /髪の色:黒 /瞳の色:黒 /肌の色:白

■能力値■
STR:11/CON:8/POW:11/DEX:11/APP:9/SIZ:14/INT:12/EDU:16

■技能■
【キック】70%/【鍵開け】71%/【聞き耳】60%/【図書館】70%/【目星】71%/【変装】61%/【言いくるめ】70%/【クトゥルフ神話】3%/【心理学】85%

■設定■
私立探偵。性別は女だが、探偵をやっていく上で女と知れると面倒が多いため、低い声と長身を生かして男装し、男として振る舞っている。

幼い頃、身一つでロンドンの路上に倒れていたところを、運よく教会の孤児院に保護される。拾われた時以前の幼少期の記憶がない。そのせいもあってか感情に乏しい。無痛症で痛みを感じない。自分は何者なのか、何らかの事件に巻き込まれたのか一切不明。自分が何者か知りたい、持っていたはずの感情を取り戻したいという、自分の中にある微かな願望のため、私立探偵になる。

欠落した感情を補うように人間心理を学ぶ。日課は人間観察。そのため真似ることは得意。人が死んだら悲しみ悼む、誕生したら喜び慈しむなど、基本的な人間の思考パターンは学習しているので、感情は湧かないが人間味を模倣することはできる。じっくり人間や死体を観察していても不審がられないよう、“好奇心旺盛でちょっと変わり者”として振る舞っている。必要のない人間の前では、特に素の無感情を隠さない。特技は無個性な顔と人間観察を生かした変装と演技、足技を主体とした護身用の喧嘩殺法。

ホームズの要請でとある事件に関わってから、人智を超えた神話生物の存在に影響された人間の狂喜に触れ、これまでにない強い興味を覚える。同時に、自分が記憶を失うに至った何らかの出来事が、そういった神話的な存在が関わるものである可能性を見出し、その後そういったものと関与していそうな不可思議な事件には、積極的に関わるようになる。

■参加したシナリオ■
『2人の名探偵』

ヴィクター・ソー

名前:ヴィクター・ソー
職業:医者
年齢:34歳 /性別:男 /身長:185/体重:60/出身:イギリス /髪の色:薄い金髪 /瞳の色:青 /肌の色:青白い

■能力値■
STR:16/CON:10/POW:10/DEX:15/APP:13/SIZ:14/INT:11/EDU:18

■技能■
【こぶし(パンチ)】70%/【ショットガン】70%/【外科用のこぎり】70%/【仕掛け武器(のこぎり)】2%/【図書館】70%/【目星】65%/【機械修理】60%/【製作(義肢)】25%/【医学】90%/【生物学】61%/【薬学】71%

■戦闘・武器・防具 ■
▪外科用のこぎりセット
▪12ゲージ・ベリーニ(折り畳み式銃床)
▪義手パンチ

■所持品■
▪麻薬類(アヘン・モルヒネ・自家製)…自家製の麻薬は基本的に自分用。
▪メス
▪救急箱
▪クロロホルム
▪アルコール
▪鎮痛剤
▪注射器
▪弾

■設定■
愛する祖国のために軍人を志していたが、敵兵を殺すことにためらいを捨て切れず、自分が痛め付けられることにも耐性がなかったため、自分には向かないと判断して方向転換。
手先が器用だったこともあり、ならば軍医になろうと医者を目指す。
もともと頭の出来がいいほうではなかったが、ひたすら勉学に励み優秀な医者となり、晴れて軍医として従軍する。
しかし、何度目かの従軍の際、戦闘に巻き込まれ、両腕を切断する大怪我を負う。
一命を取り止めたものの、腕を失い医者としての道は閉ざされたと絶望する。
痛みへの恐怖から戦地に出ることもできなり、軍医をやめる。
しかし、愛国心から来る不屈の意志で立ち直り、 医療行為を行えるだけの精密な動きを行える義手を自ら制作・改良し、 鉄製の義手を自在に動かすための血の滲むような訓練を行い、再び医者として医療に携わるようになる。

自分と同様に人体の一部を欠損した兵士たちが、再び国のために戦えるような医療技術の開発に、日夜邁進している。
究極の目標は、栄えある大英帝国のために、痛みを感じず死を怖れない「死なない兵士」をつくること。
戦地で人体を欠損しても、それを補うことのできる医療技術を開発して、それを可能にしようと考えている。
その手段が有用であると思えば、一般常識を無視したり、手段を選ばないところがあり、 彼の開発した医療技術の被験者になろうという人は少なく、その場合は自分で試している。
死体を解剖したり鋸で切断したりしては、他人や自分に移植あるいは接合できないかと試みているため、 周囲からはドクトル・ジグソウや、ドクトル・フランケンシュタインと、怖れやからかい交じりに呼ばれることもある。
しかし、そのちょっとモラルに欠けた部分を除けば、患者に親身になってくれる腕のいい医者であるため、周囲の人々には信頼され、親しまれている。

愛国心に溢れた愚直な努力家。
並外れた忍耐力と集中力を持つ反面、心は傷付きやすく、痛みに弱い臆病な部分がある。
怪我や病気に苦しむ人間がいると自分まで辛くなってしまい、治してあげないと気が済まない。
患者を救えなかったときには、ショックからしばらく立ち直ることができず、寝食も忘れ、ひたすらどうすればその患者を救うことができるか考え続ける癖があり、いつも寝不足。
失った両腕の幻肢痛に悩まされており、それを紛らわせるために麻薬に手を出し、やがて自分でも調合するようになる。
自分の痛みにも他人の痛みにも耐えられないため、痛みを緩和する類の薬品には精通している。

■参加したシナリオ■

『獣狩りの夜』

京郷 夏生(きょうごう なつお)

名前:京郷 夏生(きょうごう なつお)
年齢:28歳 /性別:女 /身長:160cm/体重:42kg/出身:日本 /職業:作家(小説家) /髪の色:黒 /瞳の色:黒

■能力値■
STR:9/CON:9/POW:14/DEX:8/APP:12/SIZ:9/INT:17/EDU:16

■技能■
【拳銃】70%/【聞き耳】65%/【図書館】80%/【目星】65%/【運転(車)】60%/【英語】62%/【オカルト】80%/【芸術(文章作成)】70%/【コンピューター】66%/【歴史】50%

■所持品■
▪手帳
▪万年筆
▪ラッキーストライク…アメリカに行った際、気まぐれで大量に買ってきた。特に旨いと思っているわけでもないが、これを吸っていると筆進むので、験担ぎに吸うようになる。
▪ジッポライター…アメリカに行った際、ラッキーストライクと一緒に買ってきた。

■設定■
主に怪奇・SF小説を書く小説家。オカルト・妖怪マニア。 独特の世界観を持つ小説は人を選ぶ内容だが、一部の層には中毒性が高く、狂信的な人気がある。 形から入るタイプなので、日常的に和装を着用している。

ヘビースモーカーで酒豪。 趣味はシューティングゲームとモデルガン集め。 モデルガンは資料用に集めているうちに、いつの間にか収集自体が趣味になり、やたらと詳しくなる。 実際の射撃は、アメリカに取材に出掛けた際、数度撃ったことがある程度。 愛車はガルウィングドアの真っ赤な三菱・エクリプス。

現実世界を退屈と感じ、自分が見たことのない異界が存在する可能性を信じている。 取材のためなら危険を厭わず、好奇心に任せて飛び込んでいくが、体力はないし足は遅いし体も弱い。 かつてちょっとした怪奇現象に巻き込まれた経験から、自衛のためにスタンガンを常備している。

■立ち絵■
Picrew「鶏肉とともに」(https://picrew.me/image_maker/85020)

■参加したシナリオ■
『(タイトル忘却…)』
『知ラナイ家』
『廊』

スポンサーリンク

Powered by Wepage Site