~あらすじ~  

時は1400年、室町時代、  


安房里見家当主、里見義実の裏切りによって 処刑された玉梓。  

玉梓はその怨念から妖鬼となり、義実の飼犬、 八房に呪いをかけ、

義実の娘、伏姫をさらう。 

伏姫は、姫を奪還しに来た義実、義実の忠臣、 金碗大輔の前で自害

し、自らの意思を込めた 八つの大玉を飛散させた。 


それから、十数年後、、、 武蔵大塚村にて、

合戦から落ち延びた犬塚番作の元に一人の子供が生まれた、 

(伏姫の意思を引き継ぐ後の犬士)、 犬塚信乃である。 


信乃は父の元で厳しい訓練を受け、 逞しい青年となったが、

 一つ気掛かりだったのが、 信乃は”女”であるという事であった。

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