酉の市

酉の市とは… 

日本書記に登場する「日本武尊(ヤマトタケル)」という人がいました。日本武尊には、「白鳥伝説」という伝説があります。それは、日本武尊が死亡し墓を建てると、突然大きな白い鳥が飛び立ち大和(現在の奈良)の方向に飛び去ったという物語です。この大きな白鳥は、その後日本各地に現れたとされ、そこに神社が建てられました。こうして、日本武尊を祀る神社は鳥にちなんで「大鳥神社」「鷲神社」「大鷲神社」と漢字が異なりますが、いずれも「おおとりじんじゃ」とされました。

▲この写真はどちらも平成28年11月11日(金)に開催された酉の市の様子です。

左の写真は、お昼頃の酉の市です。この写真は、熊手が売られている様子です。熊手は、鷲が獲物を鷲づかみその爪で福をかき集め鷲づかむという意味が込められています。


こちらの写真は、夜の酉の市の様子です。屋台や投餅などがあります。投餅とは、 災いを招くのを防ぐために餅などをまいて他人に持って帰ってもらうという伝えがあります。

酉の市に行った際は熊手や投餅を買ってみるのもいいですね♪         

 アクセス

西武池袋線 練馬駅

都営大江戸線 練馬駅

東京メトロ有楽町線/副都心線 小竹向原駅にて西武線にて乗換     

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